就活に役立つ自分史の作り方

自己分析と一緒に作っておきたいのが、自分史です。自分の歴史年表を作ることで、いつ何があったのかわかりやすくなります。また、履歴書やエントリーシートでも役に立つので自己分析と一緒に作ると便利でしょう。それでは、就活に役立つ自分史の作り方を紹介します。


自分史とは

自分史とはその名の通り、「自分の歴史」です。自分がいつ生まれたのか、いつ何があったのかを年表化します。

自分史の作り方

自分史は年齢別に何があったかを自己分析の結果を元に記入していきます。項目としては、

  • 生年月日
  • 年齢
  • 高校●年生などの所属状態
  • 学校での思い出
  • 身につけた能力

など、自己分析と関連する部分を自分がわかりやすいように生まれた時から現在になるようにエクセルなどで作成していきます。例えば、

2008年(18歳、高校3年生):高校3年生からのもう勉強で偏差値45から60まで上げ、●●大学合格!
2009年(19歳、大学1年生):●●サークルで△△の旅に出る。

のように自分がどんな未知を歩んできたかイメージしやすいように年別に作成していきます。

自分史を作るメリット

自分史を作ると頭のなかの記憶が整理され、面接の質問に答えやすくなります。また、履歴書作成の際に、意外と間違えがちな入学年月日や卒業年月日の間違え防止にもつながります。

自己分析が完了したら一緒に自分史を作ると便利です! お試し下さい。

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