【独自の体験】自己PRの書き方

自己PRにはある程度決まったエピソードがありますが、自己PRで大切なのはあなた独自の体験を伝えることです。そこで、よくあるエピソード以外の独自の体験を自己PRエピソードにした場合の書き方を紹介します。


独自の体験

インターンシップ、留学、アルバイトなど就活の自己PRにはある程度のエピソードが決まっています。自己PRは、よくあるエピソードにしないといけないと考える学生が多いですが、それはもったいないんです。あなたしか経験していないことを自己PRのテエピソードにすることが大切なんです。独自の体験は、評価されやすい自己PRを作りやすいからです。

自己PRの書き方

独自の体験でも、自己PRの書き方のポイントは共通です。

  • なぜ、その体験をしようと思ったのか?
  • その体験をするためにどんな計画・目標を立てたのか?
  • その体験を行う過程で苦労したことはなにか?
  • その体験を行うために努力・改善したことはなにか?
  • その体験は達成できたのか?
  • その体験を通じて何を学んだのか?
  • 学んだことは仕事にどのように活かすことができるのか?

独自の体験例

  • 起業
  • 事業プロデュース
  • NGO立ち上げ
  • 社会人経験
  • バンドデビュー
  • 家庭での苦労からの改善話
  • 学生結婚
  • イベント主催・運営

などあなただけの体験をうまく自己PRに活用して下さい。ただし、必ず具体的にどんな努力をして、具体的に何を学び、どのように仕事に活かすことができるのかを書くことがポイントです。多くの人が選ぶエピソードだと内容が同じになりがちです。あなた独自の体験がある場合は、その体験を自己PRのエピソードにするのがおすすめです!

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