サークル部長・副部長は就職に有利? 自己PRで役職サギはやめよう!

就活に有利になると考えられているのが、サークルでの部長や副部長などの役職です。しかし、役職は本当に自己PRとなるのでしょうか?


有利になる役職

サークルや部活で役職についていると就職に有利というのは本当でしょうか? 評価されやすいのが体育会系の部活でのキャプテンや部長などです。体育会は上下関係がきびしく、リーダーシップが大切です。そのため、体育会系の役職は就活で有利になりやすいです。

また、大学が公認しているサークルなどの部長やキャプテンであれば、就活で有利になりやすいでしょう。ただし、注意があります。

役職サギはNG

サークルの役職が就活にプラスとなりないケースがあります。それは「役職サギ」です。ありもしないサークルや就活のためだけに作ったサークルの役職で自己PRをするのが「役職サギ」です。

確かに、架空のサークルを作り自己PRをすることもできますが、具体的な経験がないウソはすぐにバレます。一貫性がないからです。

また、これらの「役職サギ」のために、ちゃんとサークルのキャプテンになった場合でも、評価されにくい状況になっています。

役職よりも何を学んだかが大切

サークルで自己PRをする場合は、どんな役職についたのかよりも、サークル活動を通じて何を学んだかが大切です。その結果として役職につくことができたといったほうが良い自己PRになります。

役職よりも具体的な学びを伝えることが大切です。また、「役職サギ」をするのだけはやめましょう!

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