自己PRが「負けず嫌いであること」の場合の書き方

就職活動で必ず用意しておかないといけないのが自己PRです。今回は、自己PRが負けず嫌いなこととした場合の書き方と例文をご紹介します。ネガティブなイメージを含む言葉であるので気をつけて書く必要がある自己PRのキーワードです。


負けず嫌いの自己PRで気をつけるべき点

自己PRで負けず嫌いを挙げる場合には、他者とうまくやれない、競争的な雰因気でしか適用できない人間だと思われてしまう危険性もあります。そこで、負けず嫌いを紹介するエピソードの時に、他者を蹴落とした内容などは盛り込まないよう気をつけましょう。時には、「自分自身に負けない」といった書き方も効果的です。

自己PRでの負けず嫌いの書き方ポイント

  • 私の強みは負けず嫌いなところです。
  • 利用するエピソードはどのパターンか(自己PRエピソードパターンの種類)
  • 選んだエピソードは負けず嫌いの自己PRと関連しているか?
  • 負けず嫌いを見せたエピソードではどのようなことを経験したか?
  • 負けず嫌いを見せたエピソードで苦労したことは何か?
  • 負けず嫌いを見せたエピソードで努力・改善したことは何か?
  • 負けず嫌いを見せたエピソードの努力・改善の結果、何を学んだか?
  • 負けず嫌いを見せたエピソードで学んだことは、仕事にどのように活かせるか?

以上を中心に考えていきましょう。では、具体例を紹介します。

負けず嫌いの自己PR例文

私の強みは負けず嫌いなところです。私は大学時代、中高と続けてきたこともあって、サッカー部でストライカーを任されていました。ストライカーとして動きや足元の上手さは評価されていたものの、大事な場面でシュートが決まらず、勝ち点が奪えないことが何度かありました。それが悔しくて、苦手な右足でのシュートを3ヶ月間猛特訓しました。

また、相手のDFを背負った場面で、態勢を崩される場面も多かったので、肉体トレーニングに個人的に練習メニューとして励みました。その結果、相手を背負った場面でも、右足のシュートを決めることが多くなり、大学リーグでも決勝点をあげることができました。

この経験で、相手に負けないために、自分自身の問題点を見つけ、それを克服するために努力を続けることの重要性を学びました。御社でも、結果を出すために、努力を続けていきたいと思っています。

負けず嫌いというのは、努力を続けるための推進力になりえます。他者に、もしくは自分自身に負けないために、どんなことを努力したのかという点も伝えましょう。ただし、漠然と負けず嫌いと伝えただけでは評価されません。具体的にエピソードを伝えましょう!

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参考リンク

「就活に役立つ情報まとめ」

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