自己PRが「忍耐力があること(粘り強さ)」の場合の書き方

忍耐力がある、粘り強さがあるということは、自己PRとなるキーワードです。ストレス耐性やメンタルの強さは、就職活動でも評価される項目だからです。今回は、「忍耐力があること(粘り強さ)」を自己PRにした時の書き方と例文をご紹介します。


忍耐力や粘り強さでタフネスさをアピール

社会人には仕事をやり遂げるタフネスさが要求されます。そのため、忍耐力や粘り強さでタフネスさをアピールするというのは効果的です。アルバイトやサークル、部活動の経験の厳しい経験の中で、忍耐強く取り組んだエピソードを話すと良いでしょう。特にストレス耐性に強く、メンタルヘルスにならないということがアピールできるとよいでしょう。

「忍耐力があること」の自己PRポイント

  • 私の強みは忍耐力(もしくは粘り強さ)があることです。
  • 忍耐力があることを自己PRにした理由は何か?
  • 利用するエピソードはどのパターンか(自己PRテーマパターンの種類)
  • 選んだ自己PRエピソードと忍耐力があることは関連しているか?
  • 忍耐力があることのエピソードではどのようなことを経験したか?
  • 忍耐力があることのエピソードで苦労したことは何か?
  • 忍耐力があることのエピソードで努力・改善したことは何か?
  • 忍耐力があることのエピソードの努力・改善の結果、何を学んだか?
  • 忍耐力があることと学んだことは、仕事にどのように活かせるか?

以上を中心に考えていきましょう。では、具体例を紹介します。

忍耐力があることの自己PR例文

私の強みは忍耐力があること(粘り強いこと)です。私は山登りが趣味で、登山サークルで、いろんな山に登ってきました。山登りには体力が非常に必要で、当初は高い山に登ることができませんでした。

そこで、まずは低い山から挑戦し、徐々に体力をつけていきました。それ以外にも、高い山を昇るために必要な体作りのトレーニングを1年かけ、継続的に行いました。

その結果、ついにテントなどの重装備を持って、4日間かけて富士山の登頂に成功しました。山を登るという経験を通じて、強靭な体力と足が棒になっても最後まで登り切る忍耐力を培いました。御社の仕事においても目標に向かって粘り強く頑張ります。

人並みはずれた根性や、高い忍耐力を発揮した経験は社会人になるにあたって重要な経験です。特に部活動やサークルの厳しい活動は忍耐力(粘り強さ)というキーワードで話すのに向いているので、該当する就活生は「忍耐力」をキーワードにするとよいでしょう。また、忍耐力があるというエピソードからストレス耐性やメンタルヘルスに対する強さもあることも暗にアピールするとさらに効果的です。

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