自己PRの書き方のポイント【エピソード別サンプル例文集】

自己PRの書き方にはポイントがあります。書き方のコツやエピソード別のサンプル例文集へのリンクを紹介します。就活生は必見です!


自己PR書き方のポイント

自己PRには、書き方のポイントがあります。おさえておきたい3つの書き方のポイントを紹介します。

1. 長所の選定

自己分析からわかった自分の1番の長所を選びます。

2. 自己PRテーマの選定

自分の人生の中で一番の出来事を選びます。その出来事+自分の長所をうまく合体させます。出来事では、以下の質問を深堀りしましょう。

  • どんな経験をしたのか?
  • どんな計画や目標を立てたのか?
  • 具体的に何をしたのか?
  • その経験でどんな苦労があったのか?
  • その経験でどんな努力や改善をしたのか?
  • その経験を通じて何を学んだのか?
  • その経験は仕事にどのように活かすことができるのか?

自己PRのテーマは、具体的に書くことがポイントです。抽象的や曖昧な自己PRには意味がありません。あなただけの経験をあなたの言葉で具体的に書きましょう。また、具体的に書いたとしても、その経験を通じて成長や学びがなければただの事実を伝えているだけになってしまいます。努力したことから、何を学び、どう仕事に活かすことができるかを自己PRで伝えましょう。

3. 体験の背景を説明しよう!

就活生が間違いがちなのは、その体験がどれだけすごいことが伝えてないケースです。例えば、アルバイトで時給が100円アップするのは、そのアルバイトでは初めてだとしましょう。その場合に、

アルバイトで努力をして、時給が100円アップしました!
アルバイトで努力をして、その会社で初めて時給が100円するという偉業を達成しました!

では、どちらが効果的に伝わると思いますか? 自分にとっては当たり前のことでも、相手にとっては当たりまではなく知らないことです。その体験の背景もきちんと伝えるようにしましょう。

自己PRパターンでよくあるエピソード

書き方のコツをおさえたら、よくあるエピソードを理解しましょう。自己PRにはアルバイト、インターンシップ、サークル、部活、受検勉強など定番のエピソードがあります。

アルバイト

アルバイトは多くの人が体験しているため、自己PRに選ばれやすいエピソードです。

アルバイトでの自己PRの書き方

部活・サークル活動

体育会系の部活やサークル活動は自己PRとして効果的なエピソードです。

部活・サークル活動での自己PRの書き方

受験勉強

受験勉強は、使いどころが難しいですが、劇的な合格を達成した場合には使えるエピソードになります。

受験勉強での自己PRの書き方

インターンシップ

きちんとしたインターンシップ経験は、ビジネスに直結するため自己PRにおすすめのエピソードとなっています。

インターンシップでの自己PRの書き方

ボランティア

ボランティア活動は、就活のために行ったわけではない心からのボランティア活動であれば自己PRとしておすすめです。

ボランティアでの自己PRの書き方

留学

留学をしただけでは自己PRにはなりませんが、具体的にどんなことを学んだのかを伝えることができれば、おすすめのエピソードとなります。

留学での自己PRの書き方

旅行

単なる旅行では自己PRにはなりません。無料で世界一周旅行を行ったなど独自の体験が必要となります。

旅行での自己PRの書き方

資格勉強

難しい資格を勉強する過程は、自己PRとなります。

資格勉強での自己PRの書き方

独自の体験

起業、NGO立ち上げなど独自の体験は具体的に何を学び、仕事にどう活かすことが出来るかを伝えることができれば、素敵なあなただけの自己PRとなります。

独自の体験での自己PRの書き方

それでもネタがない場合

それでも自己PRのネタがない場合の、ネタの見つけ方を教えます!

ネタがない場合も自己PRの見つけ方

自分の経験を自己分析した上で、どのパターンの自己PRにするかを決めるようにしましょう。

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