就活しているなら取り敢えず読んでおくべき3冊

時は2013年1月。この季節といえば、就活です。リクルートスーツを着た学生で街は溢れかえっています。今回は就活中の学生に是非読んでもらいたい3冊の本を紹介します。就活本のベストセラーから、就活とは何か、採用されるには何が必要なのかといった観点から本を紹介します。


1. 「就活のバカヤロー」

まず最初に紹介するのは「就活のバカヤロー」です。現在巷に溢れる就活本の走りとも言われている本書では、現代日本における就職活動の「気持ち悪さ」が綴られています。

その他にも「就活生のイタさ」、「大学から見た就活」、「企業から見た就活」など、就活生側のみではなく様々な方向から就活について書かれています。

2. 「宮台教授の就活原論」

2冊目は「宮台教授の就活原論」で、気鋭の社会学者によって書かれた本です。現在の就活で求められているものは何なのか、また、予測できない時代を生き抜くために何をすべきなのかを中心に綴られています。

就活のノウハウではなく、就活についての「現状分析」や「社会評論」といった内容が中心の本書です。

3. 「あなたが就職試験に受からない理由」

3冊目は「あなたが就職試験に受からない理由」です。本書は採用する側からの視点で書かれており、採用される人間の「特徴」や就活における「戦略」の重要さを説いています。

また、疎かにされがちな一般的なマナーについても言及しており、採用された後でどういう人間が本当に必要になってくるのかということについても綴られています。

就活はまだ始まったばかり。気合を入れるのは結構ですが、肩の力を抜いて自然体で取り組むのが上手く乗り切るコツです。未来をつかむため、就活生の皆さんの参考になればと思います。

「就活のバカヤロー(大沢仁、石渡嶺司)」の詳細を調べる

「宮台教授の就活原論(宮台真司)」の詳細を調べる

「あなたが就職試験に受からない理由(平野稔)」の詳細を調べる

    
コメント