フリーランスの極意とは?

フリーランスとして活躍したいと思う人は多いのではないでしょうか。組織に縛られない生き方に憧れを抱く気持ちはわからなくもありません。しかしながら、フリーランスにはフリーランスなりの辛さ、厳しさがあるのもまた確かなのです。


極意を知ろう

そのようなフリーランス活動を続けるにあたっての極意を記した本が山田竜也による『フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法』(日本実業出版社)です。著者は、まずフリーランスのメリットを説きます。フリーランスで仕事をするにあたってあるのは時間の自由、仕事の裁量の自由、収入の自由です。これをうまくコントロールすれば、フリーランス生活をより充実したものにできるでしょう。

どうキープするのか?

著者はフリーランスとして年収1000万超えをキープしています。それでも過度に営業をかけるといったことは行っていません。営業をせずに売れる流れを作るのがフリーランスのひとつの目標であるといえるでしょう。さらには、過度な値段交渉などもせず、スマートに仕事を受けることも行っています。この値段以上ならば受けない、あるいはどんな安い仕事でも受けるといったことを行っていくと、摩耗していってしまうのは確かでしょう。さらに何かと面倒な確定申告の方法なども紹介されていますので、実用的な本であると言えます。

    
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