無職の定義は?

無職という言葉はさまざまな意味で使われます。実際に収入があったとしても「無職みたいなもの」といった物言いがなされることもありますが、そもそも無職の定義とはどのようなものなのでしょうか。


定職にない

無職の定義としては定まった職業についていない人をいいます。この定職というのは一般的には会社員として正社員として働いており、決まった収入がある人を指します。そのため、フリーランスの活動というのは無職にあたります。

アルバイトなどの非正規雇用は?

やはり正社員で決まった収入がある人ということになると、アルバイトや契約社員といった非正規雇用の人たちも無職ということになります。ただ一般的には、一定の収入がある人は無職とは言いません。広義の所得労働についていることのない人が無職ということになるでしょう。

無職の定義は乱暴?

しかし、今の時代に正社員として、会社員として働いている人の割合は少なくなってきているのではないでしょうか。さらに、無職ではない存在として何らかの学校に通っている学生があります。しかしながら、有職者と無職者の間が学生しかないのは、少し定義が乱暴な気もしますね。

    
コメント