店長がぶつかる50の問題とは?

ぼんやりとでもいつかはお店を経営してみたいと思っている人は多いでしょう。特に飲食店などはよくある人気のジャンルです。しかし、ほとんどの飲食店は開店してから数年以内に閉店しています。他の分野のお店でも似たようなものでしょう。一体何が原因なのか、その問題にはある程度のパターンがあるのです。


どうすればいいのか?

鳥越恒一による『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本』(PHP研究所)は、コンサルタントとして年間4000人、およそ5万人の店長を見てきた著者による、店長が抱える問題を並べた本です。本書ではあらゆる分野のあらゆる店長が必ずといっていいほど遭遇する困難とその対策について記されています。

何が問題となるのか?

本書で取り上げられる問題はさまざまです。店長の年齢、チェーン店か個人店か、立地はどうすべきか、スタッフは何人雇うべきか、いづれもはじめてお店をやる人が遭遇する問題でしょう。同業他社が近くにできた場合にはどうするのか、お客さんのクレーム対応はもちろんのこと、問題ありなクレーマーへの対策はどうすればいいのかといった細かい分野までフォローされていますので、非常に実践的で役立つ内容になっていると言えるでしょう。

    
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