社長の基本とは何か?

社長というのは、自分には縁遠い存在だと思っていないでしょうか。しかし、最近では小規模なベンチャー企業を立ち上げる人も増えてきています。さらに個人事業主ならば、自らが社長となることもあるでしょう。


どういう心構えをすればいいのか?

社長というのはどういった心構えが必要なのでしょうか。さらにどういう風な振る舞いが求められるのでしょうか。これは、誰か目標とする人がいるならば、倣うより慣れろの精神を活かせるかもしれませんが、なかなかうまくはいかないものですよね。そうしたときに役立つのが三條慶八『1000人の経営者を救ってきた コンサルタントが教える 社長の基本』(かんき出版)のような本でしょう。

どうすればいいのか?

本書は経営コンサルタントとして1000人以上の社長に向き合ってきた著者による本です。それだけ多くの人を見てきたわけですから、成功する経営者だけでなく、失敗する経営者の姿も多く見ているのは確かでしょう。果たしてどういう人が成功するのか。その極意とは何なのか。著者は言います。失敗する経営者というのは、基本を忘れてしまっている人であると。本書に記されている内容は極めてシンプルです。自分はそんなことはわかっている、十分心がけているといった思いもあるかもしれません。しかしながら、こうした分野にこそ灯台下暗しということがないわけではありません。基本に立ち返る大切さを教えてくれる本です。

    
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