【2014年】サイバーエージェント藤田晋のこれだけは読んでおきたい記事と名言まとめ

サイバーエージェント社長藤田晋さんの2014年の「渋谷で働く社長のアメブロ(渋谷で働く社長の告白開始前)」からビジネスに役立つこれだけは読んでおきたいというブログ記事と名言を紹介します。仕事に役立つ記事があれば、随時更新していきます!


藤田晋のこれだけは読んでおきたいブログ記事と名言

「採用で大事なこと」

採用は、もの凄く優秀な人を大勢集めるよりも、一緒に働きたい人を大勢集めることのほうが大事であると再認識しました。

先に適切な人を選んでおけば、途中で環境の変化に適応しやすくなります。
「この会社には素晴らしい人が集まっている。目的を変えたほうがうまくいくんだったらそうしよう」
そう発想するからです。逆に目的を元に集まった場合、話が変わればそこに居る理由はなくなります。

これは最近ではピポットと呼ばれる”事業転換”が頻繁に必要になるネット業界ではとても大切なことです。

「状況判断力」

麻雀から学んだことや身につけたことが意外なほど多く、実は無駄とも言い切れないのかも知れない、と感じています。その中でも特に大事なことを二つあげるとするならば、状況判判断力とギャンブルは負けるということでしょうか。

会社の事業は、勝率5分5分のギャンブルではありません。自分たちの持っている人材、資金力、情報、販売網などの経営資源を駆使すれば、勝てる確率が極めて高いものを見つけてそこで勝負することが大事なのです。

「ギャンブルは負ける」

「ギャンブル好きは、ギャンブルに向いてない」
とは、つまりギャンブルを楽しんでいる
ようでは勝てないということだと思います。

「自己を律せ」
己の弱い心に打ち克てないようでは、結局は勝負に勝てないのです。

「コミットが強いと全体が見えなくなる話」

自分の目標、自らの使命を必達しようと強くコミットすればするほど、集中すればするほど、周りのことが見えなくなっていき、もっとも悪いケースでは、他人の利益を顧みない利己主義者になってしまう人がいるのです。

コミットメント力と、全体を見る力は、トレードオフの関係のようにも見えますが、どちらを採るかと聞かれれば、コミットメントのほうが良いのですが、いずれにしても、コミットメントが強い人材も、全体を見ることができなければ、最終的には伸び悩むことになります。

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