【2007年】サイバーエージェント藤田晋のこれだけは読んでおきたい記事と名言まとめ

サイバーエージェント社長藤田晋さんの2007年の「渋谷で働く社長のアメブロ(渋谷で働く社長の告白開始前)」からビジネスに役立つこれだけは読んでおきたいというブログ記事と名言を紹介します。仕事のやる気が出なくなったときに読むだけで、やる気が出る記事がたくさんです!

藤田晋のこれだけは読んでおきたいブログ記事と名言

「クオリティ」 「クオリティ!クオリティ!クオリティ!&スピード」 高い品質のサービスを提供していれば、次なる大きな成長機会が必ずやってくる。 「スケジュール分析」 自らのスケジュール分析を行った →実際に自分のスケジュールを分析するとかなり参考になるのでお試しあれ! 新たな仕事に取り組むときは、最初はとにかく量をこなす。思いっきりテンパって、一杯一杯になって・・ →必要な仕事と、そうでない仕事を知る。 そしたら、次に効率化を図る。量は質を産み出す。量から質への転換。その繰り返しが良いと思います。 「基礎固め」 経験不足のまま偉くなったのに自分で仕事をしなくなり、現場の社員の話にもついていけなくなる。 「編集者という病い」 ひたすら良質な出版物を産み出す編集力。夜な夜な飲み歩いて人脈を築き、熱い議論を交わし、仕事に関係ないことに膨大な時間を費やす。他の人が創れないコンテンツを製作する人の仕事はこんなにも壮絶なのか。 良質なコンテンツを作れるメディア企業は、ますます強い。 「名前を覚える」 採用活動は長い長い仕入れ作業のよう。我々の業界は質の高い人材を採用できるかがそのまま競争力となります。 毎年もの凄い勢いで履歴書を暗記してるんです。 「社長会食」 ご褒美にならなければ、インセンティブの意味が無い。なので飽きられないように、工夫しました。 「技術力」 視聴率にあたるアクセス数(PV数)を稼ぐのは、コンテンツの企画力よりも、むしろシステムである。今後は技術力の無いインターネットのメディア企業は生き残れないでしょう。 「鳥人間コンテスト」 ①若くて経験が少なく、 ②新しいか、成長しているか、変化している分野かで、 ③良いところに目の付けたら、 後は、柔軟性とスピードとバイタリティでなんとかなる。 紙に書いたビジネスプランは、鳥人間コンテストのよう。 (絶対遠くまで羽ばたける) 計画段階では皆そう思い込んでしまう。でも大半のビジネスプランは実際にスタートすれば、あっという間に墜落してしまうのです。 「社長アシスタント」 身の丈以上の目標を掲げるということは、この先どんなに恥をかいても痛い目にあっても、成し遂げる覚悟があるということ。なのに照れているようではだめ。 若いうちにカッコつけて仕事をしていて伸び悩むのが、優秀な人ほど多いのです。恥かしげもなく熱く、高い目標を掲げている。でも周りの人に可愛がられる(←ここ大事)。 「営業の極意」 「では藤田社長はどのような営業マンと取引してますか?」 しつこい営業。確かに多忙そうな私に遠慮して連絡を控えてくれたり、社内での下準備が素晴らしい営業は、後回し。結局何度も連絡してきて、提案してくる人と取引してます。連絡をもらったり、提案を断ると、その営業マンに借りができたような気がするんですよね。 「満額回答」 一緒に同じ仕事をしていて優秀な部下=クイックレスポンスで満額回答 仕事を任せて優秀な部下=自分の頭で判断し仕事を前に進められる 「モチベーション」 活躍している社員を公然と褒め称えることは、大変重要。賞を営業マンが短期的な目標にして、頑張ってもらうこともできます。でも、 (10位くらいだとなんとか狙えるかも?) と思うけど、 (この人数の中で1位はとても無理) と考える人が大多数なのです。惜しかった・・・という状況が次の仕事へのモチベーションに繋がります。 「金曜の会議」 世界に通用するサービスを産み出すには、ユーザー感覚から糸口を見つけ、その先に答えがある可能性が一番高そう。 「革新よりも改良。ホームランばかり狙ってはヒットは生まれない(花王 後藤卓也会長)」 「無理難題」 高い目標を設定したとき、難題を抱えたとき、 「答えは必ずある」 そう思い込むことがとても大切です。 「答えがあることは決定していている。しかし、そこに至る方法がまだ見つかってないだけ」 そう思って模索しつつ仕事をしているのと、 「そもそも答えなんてないのかも・・前提が間違っていたのかも・・」 なんて不安を感じながらとではぜんぜん違う。最終的な底力が違う。自分に心に逃げ場を作ってはいけない。 「答えはある」「必ずできる」と決めてかかることは大事なベンチャー精神だと思います。 「新人の企画」 新人の企画は失敗する確率80%以上だと私は思う。それでも全然構わない。上手くいかなかったら改善を繰り返せばいいし、本当にだめだったらさっさと撤退して、また次をやればいい。インターネットのような新しい分野ではそれが許容される環境がある。 2回目はプロセスを学び、コツをつかみ、失敗する確率は50%。3回目は20%以下になる 「スローガン浸透」 やったりMAX! 次の記事「【2008年】サイバーエージェント藤田晋のこれだけは読んでおきたい記事と名言まとめ」 前の記事「【2006年】サイバーエージェント藤田晋のこれだけは読んでおきたい記事と名言まとめ」