採用してはいけない「人材」3つのポイント

人材採用って難しいですよね。今回は、採用してはいけない「人材」3つのポイントを紹介します。


採用してはいけない人材1

面接で大きなことをを言う人間は要注意です。大きなことをを言う人間はトップになるべきで、そういう人が下にいるとチームの和を乱し、社内が分裂したり取引先が困惑したりする。実際、口先だけになることも多く、得意先や友人関係を怒らせたり、ケータリング業者に「約束を破った」と言われて訴訟を起こされたりなど、さまざまなトラブルを巻き起こすのです。

「僕は年収何億になりますから」
「何千万円売ります」

などの宣言も根拠薄弱です。それだけの金額を稼ぐのはそう簡単なことではないし、やってみなければわからないはずで、誠実な人間はそこまでのことは言えない。結果を出した後であれば、何を言っても構いません。

しかし、結果を出す前に発言するすべての大言壮語はほとんどの場合、嘘である傾向が高いのです。実績にも注意が必要です。過去の誰も証明できない実績ほど危ういものはありません。また、年間何億売りました、と言ってもそれを社長としてやったのでない限り、その実績は、すべて本人の力でやったとは言えません。

採用してはいけない人材2

誠実さに欠ける人間は礼儀を知りません。採用してもらいたいという、自分がお願いする立場にあるとき、相手に対する姿勢は最敬礼になるのが当然です。それが遅刻してきたり、きょろきょろしていたり、他の応募者を見ていたり、興味なさそうに下を向いていたり…それらはすべて礼儀の欠如を示しており、そういう人間は面接に現れた時点で終わっています。

採用してはいけない人材3

謙虚にして主張を忘れずという姿勢をアピールできるか。謙虚が8割、2割しゃべったら自分の実績やアピールポイントをしっかり述べられることが重要で、どちらが欠けてもダメです。面接において自分の主張ばかりする人は、その自己主張が仕事上ではもっと出るため和を乱し、逆に、謙虚なだけではただのよい子であって、100%の謙虚さは会社という戦いの中では無意味になります。これもバランスが大切なのです。

採用するときは気をつけましょう。

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