「日本一の朝礼」をつくった男のリーダー育成論とは

「日本一の朝礼」という独特の人材育成手法で内外から注目される、居酒屋「てっぺん」の創業者・大嶋啓介さんを迎えてのイベントが、2月13日に開催されます。テーマは「叶った夢の叶え方」。現状の枠を遥かに飛び越えた成長を決意している経営者の皆さんに、ビジネスを加速する極意を伝授します。


従業員の礼儀も夢も組織も育てる「本気の朝礼」

「朝礼」と聞くと、日本企業の奇異な習慣と思われがち。経営者はともかく社員のやる気にほんとうに効果があるのか疑わしいものです。
しかし、大嶋さんが提唱する「本気の朝礼」は、まったくの真逆。毎朝、従業員全員を時間厳守で整列。当たり前の礼儀を高いレベルで叩き込みながら、将来の自分をイメージさせ、指名された従業員が自分の夢を語る1分間スピーチ。しゃべる本人のテンションを上げさせると同時に、職場全体に高い意識を持たせ、組織全体の付加価値を高めていくのです。
大嶋さんは日本一の居酒屋経営を目指しながら、リーダーを育成するための企業研修や子供へ向けた公演などで日本中を飛び回り、人材育成のプロとしても活躍しています。

中小企業経営者たちに立ちはだかる3つのポイント

そんな大嶋さんが登場する講演会のテーマは「叶った夢の叶え方〜10億円の壁を打ち破れ!!」。
「頑張っている割に売り上げがついてこない」「社員のモチベーションが低いが、その気にさせる方法がわからない」「周りに相談できない悩みを抱えて一人で戦っている」「月末が近づくと資金繰りのことで頭がいっぱいになる」。そんな中小企業の経営者たちの悩みに答えようというわけです。
これらの悩みを解決するのはズバリ、「売上の問題」「人材の問題」「お金の問題」の3つのポイントをしっかりおさえておくことです。しかし、これらの問題について、机上の空論ではなく実践をベースとした真実の解決策を、一体だれに聞けばいいのか?ということが、一番の問題ではないでしょうか。

3つのプロが揃った強烈セッション

この問題を一気に吹き飛ばすのが、大嶋さんに加え、『すごい「売り方」』の著者で国際営業代行協会(PDAA)理事長の高橋英樹さん、『ゴールドビジョン』の著者で脳科学の専門家であるコノウェイ株式会社代表の久野和禎さんの3人です。
上場企業を含む一般企業や学校、プロスポーツチームなどで成果を上げた「売上のプロ」「人材のプロ」「お金のプロ」の3人が揃った強烈なセッション。見逃す理由は見つからないですよね。

◆開催日時
2018年2月13日(火)
開場 11:30 開始 12:00 終了 16:00

◆開催場所
アイビーホール(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4−25)

◆主催・運営
一般社団法人国際営業代行協会(PDAA)

◆詳しくはHPより
https://lp.pdaa-event.com/213-8000/

    
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