上智大学生が夢や目標を叶えるために伝えたい「ライフコンパス」とは?-上智大学生×「20代でやるべきこ

2012年7月5日、上智大学で、「20代でやるべきこと、やってはいけないこと」(井上裕之/著)を上智大学生約30名に配布をし講演を行いました。今回の「20代でやるべきこと、やってはいけないこと」(井上裕之/著)は、20代の人が人生をよりよく生きてもらうために書いた一冊となっています。30代、40代で井上さんが感じた20代の若者に伝えたいことを今回の講演で上智大学生に伝えています。今回は、上智大学生が夢や目標を叶えるために井上さんが伝えたい「ライフコンパス」の考え方を紹介します。


■上智大学生の将来の悩み

  • 留学したい
  • 人の役に立つ仕事がしたい
  • 就職に悩んでいる
  • やりたいことが漠然としている

など上智大学生にも様々な悩みがあります。

■夢や目標を叶えるにはどうしたらいいのか?

私は、1億円以上投資をして様々なプログラムや研修を受講しました。学生時代は、特に、将来のことを考えていなかった。医学書ばかり読んでいて、ビジネス書を全く読まなかった。今思うとすごくもったいないと感じている。

夢や目標を叶える勉強は学校では教えてくれません。夢や目標を叶える勉強を知らないのはすごくもったいないことです。夢や目標を叶える勉強をしないと成功することができないからです。じつは、自己啓発書はその勉強を教えてくれるのです。

私が今まで経験したことを、20代のうちに実行していたらどんなによかっただろうか……と思います。夢や目標は「ライフコンパス」に従えば簡単に叶えられるんです。

■「ライフコンパス」

「ライフコンパス」という考え方を知れば、無駄なことを何一つしなくなります。私の医院は一般的な医院の5倍以上の売上もあり、本も出しています。一般的には成功者と言えるでしょう。でも、それは今まで私が自己投資をした結果、「ライフコンパス」という考え方を身につけたからなのです。一番大切な考え方、それは我々の使命「ミッション」です。

生きて行く上で重要なのは自分の使命、つまり「ミッション」なのです。究極に人生を成功していくには、「ミッション」が必ず必要になります。一流の会社も同様です。「ミッション」がないとだめなんです。一流の会社には必ず「ミッション」があります。

あなたの「ミッション」はなんですか?

この質問にすぐ答えられる人間になることが大切です。

■「ミッション」とイメージ力

「ミッション」を持つにはイメージ力が大事です。今私が言っていることは、最短で成功する道を説明しています。突き詰めていくと成功するための考え方は同じなんです。

人は、右脳でイメージしたことは、左脳で論理的に考えて行動しようとします。脳科学の仕組からもそうなっています。右脳でイメージすると、左脳が自動的に動き出します。だからこそイメージ力が大切なのです。

■潜在意識

「ミッション」を持つために、潜在意識が重要になります。人間には顕在意識(意識した行動)と潜在意識(無意識での行動)があります。人間のほとんどの行動は潜在意識で行動しています。意識をして行動している場面は少なく、無意識での行動や決断が多いのです。だからこそ、潜在意識が重要になります。「ミッション」を持つことは潜在意識の強化につながります。

「潜在意識で自動的に夢を叶えられるようにならないといけない」

■潜在意識を強化するにはどうしたらいいのか?

潜在意識を強化することで、成功につながります。潜在意識を強化するには、たくさんの良い情報を自分に入れていきましょう。また、「ミッション」をイメージすればするほど、「ミッション」以外の行動や選択をしなくなります。「ミッション」と潜在意識を強化することで、夢や目標を叶える自分になっていく。「20代でやるべきこと、やってはいけないこと」(井上裕之/著)ではミッションと潜在意識の活用方法を詳しく説明しています。

中編では、上智大学生に伝えたい20代でやってはいけない7つのことを紹介します。

「20代でやるべきこと、やってはいけないこと(井上裕之)」の詳細を調べる

    
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