宝地図を作ろう

将来の夢やビジョンがある人は多いでしょう。ですが、それはなんとなくのイメージのみに留まってはいないでしょうか。そのままでは、夢は夢のままです。


アウトプットとしての宝地図

今はぼんやりしている将来の夢の実現のために、アウトプットとして宝の地図を書いてみてはどうかと提案する本が望月俊孝による『9割夢がかなう宝地図の秘密』(中経出版)です。本書の問いかけはシンプルです。一枚のボードの中に、自分の言葉や思考、イメージ、表情や行動についてご自身が望むことを貼っていくのです。それを毎日見続けることが自分を見つめ直す契機になるのです。

自分をとらえなおすこと

本書において問いかけられていることは、非常にシンプルであるといえるでしょう。その根源にあるものは、「自分自身を見つめ直す」ことに他なりません。さらには、一枚のボードさえあれば、簡単にできる点も魅力的でしょう。誰にでも、いつでも実行することができ、さらに遊びの要素によって楽しく続けられて、効果も抜群であるという四拍子が揃った本は他にはありません。

誰が書いている?

本書の著者である望月俊孝氏は、イメージトレーニングや成功哲学を専門にする人物であり、20年間で22万人を超える人間に直接指導を行ってきた人物です。それだけ経験値に裏付けられたメソッドであるといえるでしょう。

    
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