本田直之流! 人生を楽しく過ごすレバレッジ成功の秘訣

現代社会はストレス社会とも言われています。毎日何かに追われるように過ごしている。自分の時間が取れない。月曜日が来るのが憂鬱な"ブルーマンデー"と言った言葉もあります。本田直之氏は自らを非常に面倒くさがりだと語る一方で、夢だったハワイと日本のダブルライフを謳歌しています。彼は人生を自分の思い通りに楽しく過ごす為、毎日の生活にレバレッジ(小さな労力で大きな対価を得る事)を利かせたのです。今回は、彼が楽しい人生を手に入れる為に実践した、レバレッジ成功の秘訣をご紹介します。


■相手を変えようとしない

あなたの人生があなたの物であるように、相手の人生は相手の物です。相手の人生に干渉しようとするから、軋轢が生まれ、ストレスが生まれるのです。放っておくと言うと少し冷たいですが、相手に変わろうという向上心があれば、あなたが言わずとも自ずと変わっていくのです。

■いい人を演じない

いい人を演じていると、周りからの期待が多くなります。期待に応えなくてはと奮闘する事は、決して悪い事ではありません。しかし、いい人を演じ続けると、周りはどんどんあなたに頼み事をします。いい人であろうとするが故に、断りづらくなり、やがてそれが大きなストレスへ変化し、身体や心に影響を及ぼす事にもなり兼ねません。いい人を演じる事のデメリットを一度考えてみる事をおすすめします。

■満点ではなく"合格点"を狙う

常に完璧でありたいという姿勢は素晴らしい物です。しかし、6割程度出来ていればいいとしたらどうでしょうか。残りの4割の力を何か別の仕事に回せたはずです。無理に完璧を目指す事はストレスを生む原因にもなります。最低でもこれだけ出来れば良いというラインを考えてみましょう。

一見簡単な事のようですが、これと正反対の事をやってしまっている人は多いと思います。出来る範囲から、毎日少しずつ自分にレバレッジを利かせていく事をおすすめします。

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