年商22億円の遠回り社長が教えてくれる! 仕事ができる人の10の成功法則

人生の回り道をしながらも、今では年商22億円の会社の社長となった人がいます。インターネットの発達により、何もかもが最短距離の近道重視となりがちですが、あえて遠回りする方が成功に近づくこともあります。今回は遠回り社長とも呼ばれる並木さんに、仕事ができる人の10の成功法則をお聞きしました。


1. 「仕事を楽しみにする工夫を」

好きになれば実力もつく。

2. 「最短コースばかりを狙うな」

1日遅れても2倍売上を上げるほうがいい。

3. 「正解はひとつではない」

結論を急ぐと未知の可能性を失う。

4. 「自分の手札だけで判断するな」

50人分の仕事を20人で分担せよ。

5. 「時には鳥になれ」

俯瞰(ふかん)すると宝の地図が見えてくる。

6. 「アンテナ人間になれ」

ムダに見える情報もムダではない。

7. 「目の前の箱を片付けることにこだわるな」

重要案件は効率より質である。

8. 「理想は高く、目標は低めに」

千里の道も一歩から、

9. 「最悪のシナリオではなく、最良のシナリオを考えろ」

願えば叶う成功イメージの法則を。

10. 「最後は自分で考えろ」

松下幸之助の本を読めば誰でも成功するワケではない。

いかがでしたか? 今では成功している人も最短距離で突き進んだわけではありません。遠回りをしたからこそ、今の成功にたどり着いているのです。スピードだけが求められるビジネス社会に疲れている人は、並木さんの著書「29才、オヤジの小さな会社を継いで年商20億円にした私の方法」を読んでみてはいかがでしょうか?

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