頭が良い人がやっている6つの習慣。

皆さんの周りにも沢山いる頭が良い人。彼らの働きぶりを見ていると、自分と彼らとの差をまざまざと見せつけられ落ち込んでしまうことも多々あると思います。「自分も彼らのようになりたいとは思っても、どうすれば良いのか分からない」という人は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、彼らにはどんな共通点があるのか調べてみました。


■頭が良い人がやっている6つの習慣

1. 概念化する癖がある

頭が良い人は抽象化、概念化する能力に長けている傾向があります。例えば、ドラ焼きとシュークリームを見たら、スイーツであるとか小麦粉を使っているとかドラ焼きやシュークリームをもっと分解して見ています。

2. オッカムの剃刀を持っている

オッカムの剃刀とは余分なものを切り落とす剃刀のこと。本当に必要な物だけ残し、要らないものは切り落とします。頭が良い人が概念化、抽象化するのが得意なのは良いオッカムの剃刀を持っているからなのです。

3. 充実したデータベースを持っている

彼らの頭のなかには充実したデータベースが揃っています。いくらGoogleで検索することが出来るようになっても、自分が知っていることしか検索窓に入れて検索することができません。頭のなかでリファレンスできるデータベースが必要で、頭の良い人はリファレンスできるデータベースを持っていたり、思い出すためのキッカケを沢山持っているのです。

4. 常に模索している

頭の良い人は常に考え、模索しています。簡単に言うと、よく考えているのです。

5. 数字に強い

彼らは数字に強く、物事を客観的に見るために物事を数字で置き換えます。そして、その数字を比べたり利用することで決断を下したり、どうなっているのかを理解しているのです。

6. リスクテイカーである

頭が良い人は失敗を恐れず何度でも繰り返し、挑戦し続けます。何度も失敗することで、まだ言語化されていないことを学び取ることができるのです。

■頭を良くする方法

頭を良くする方法は人それぞれ。ですが、代表的な方法を3つ紹介します。

  1. 知識・教養を楽しみながら習得し続ける
  2. 概念のボキャブラリーを増やす
  3. とことん自分で見て聞いて考えて動いてみる

彼らに追いつけると分かれば、日々の鍛錬にも耐えられます。少しづつでも始めてみてはいかがでしょうか。

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