コピー代を安くあげる方法

コピーはとても便利なツールですが、1枚10円のコピーも枚数が増えるごとにけっこうな値段になってしまうのが困りものです。オフィスのコピー機でも、1枚につきいくらかのコストはかかっています。わずかな金額でも累積してゆけば大きなものになってしまいます。そんなコピーを安くあげる裏ワザを紹介します。


1.大きめの紙に印刷し分割する

コピーは1枚につきいくらという値段がかかります。そこで、A3の用紙で印刷して、2分割してA4サイズ2枚に分割、あるいはB4の紙で印刷してB5サイズ2枚に分割すると半額で済みます。ルーズリーフや書類などバラバラの資料をコピーするときには便利な機能です。1枚5円のコピー機もありますので、その場合だとわずか2.5円ですみます。ただし、1枚5円のコピーは、A3サイズに限って10円という場合もあるので注意が必要です。

2.同じ資料を二冊用意する

本などのコピーが必要となる場合も、A3とB4の分割方法は使えます。元の資料は同じものを2冊用意してコピーしていくと安上がりです。図書館などを探せば同じ本は見つかるでしょう。

3.簡易印刷機を使う

ある程度多くの部数を取る場合は印刷機を使った方がお得です。印刷機といっても特殊な技術は必要ありません。扱い方はコピーとあまり変わりありません。最初に製版を取って、その後部数を入力するだけです。印刷機は公共の施設などで格安、もしくは無料で貸出を行っているところもありますので、利用してみると良いでしょう。

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