介護が必要となる原因ランキングと年齢別要介護者の割合

平成22年の厚生労働省発表データより介護が必要となる原因ランキングと年齢別要介護者の割合を紹介します。

介護が必要となる原因ランキング

要支援1〜要介護5に認定された人全体から算出されたデータとなります。 脳卒中:21.5% 認知症:15.3% 高齢による衰弱:13.7% 関節疾患:10.9% 骨折・転倒:10.2% 心臓病:3.9% パーキンソン病:3.2% 糖尿病:3.0% 呼吸器疾患:2.8% がん:2.3% 視覚・聴覚障害:2.1% 脊髄損傷:1.8% 介護が必要となる原因トップ3は、脳卒中、認知症、高齢による衰弱が原因を占めています。

年齢別要介護者の割合

40歳以上の人での男女合計の割合となります。 40~64歳:4.5% 65~69歳:5.1% 70~74歳:9.3% 75~79歳:16.6% 80~84歳:23.9% 85~89歳:22.8% 90歳以上:17.8% このように70歳から急激に介護が必要となる人が増えます。 次の記事「介護の原因の21.5%!? 介護の原因第1位となる脳卒中」 前の記事「介護保険を理解するのに役立つ基本情報まとめ」