高齢による衰弱は介護の原因第3位!

介護のきっかけで3番目に多いのは、高齢による衰弱です。介護が必要となるきっかけの13.7%にもなります。なぜ、高齢による衰弱が進行すると介護が必要となるのでしょうか?


高齢による衰弱とは?

高齢者になるにつれ、身体の機能はどんどん低下してきます。筋力の低下、視力の低下、病気などが原因でどんどん衰弱していきます。

高齢による衰弱と介護

高齢による衰弱が進行すると、歩行障害により転倒して骨折しやすくなります。また、病気が原因で入院している間に、身体の筋力が弱くなりそのまま寝たきりになるなど、介護が必要となりやすくなります。

高齢による衰弱が進行すればするほど、日常生活を送ることが難しくなり、介護サービスが必要となります。特に、寝たきりの状態になると、食事、入浴、排泄など自分や家族のサポートだけで介護を行うのは困難になります。

このように、高齢による衰弱が進行するほど介護が必要となりやすくなるのです。

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