通所介護サービスの種類

通所介護サービスは、利用者が直接施設へ訪問し、日帰りで利用する介護サービスです。ほとんどのサービスで送迎がついているので、家族の介護負担を減らしてくれるサービスとなっています。昼間は、仕事の関係で家に誰もいなくなってしまう家族にも安心のサービスです。それでは、通所介護サービスの種類を紹介します。


1. 通所介護(デイサービス)

介護利用者が、老人デイサービスセンターへ直接訪問(自宅から施設への送迎有)し、日常生活を送る上で必要な介護サービスや機能回復訓練などを受けることができます。

「デイサービス(通所介護)」

2. 通所リハビリテーション(デイケア)

介護利用者が、介護老人保健施設、病院や診療所などへ直接訪問(自宅から施設への送迎有)し、心身機能の機能回復訓練などのリハビリテーションを中心に受けることができます。

「通所リハビリテーション(デイケア)」

3. 療養通所介護

常に看護が必要となる重度の要介護者やがん末期患者などを対象とした直接訪問(自宅から施設への送迎有)サービスです。通常の通所介護よりも、看護職員が多いサービスです。

「療養通所介護」

4. 認知症対応型通所介護

認知症の人が対象のサービスで、利用者が老人デイサービスセンターなどを直接訪問(自宅から施設への送迎有)し、介護サービスや機能回復訓練などを受けることができます。このサービスは、地域密着型サービスとなっています。

「認知症対応型通所介護」

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