ひとりで老後を迎えるのに役立つ! おひとりさまの死に方5カ条

ひとりで老後を迎えることが増える時代です。いくらひとりとはいえ、死んだ後の準備をすると周りに迷惑をかけることが減ります。おひとりさまの「死に方」を考えるうえで知っておきたい5カ条を紹介します。


その1

死んだら時間をおかずに発見されるように、密でマメなコンタクトをとる人間関係をつくっておくこと。

その2

遺したら残されたひとが困るようなものは早めに処分しておくこと。

その3

遺体・遺骨の処理については、残されたひとが困らない程度に、希望を伝えておくこと。

その4

葬式とお墓についても、残されたひとが困らない程度に、自分の希望を伝えておくこと。「おまかせします」といわれても困りますが、逆にあまりにオリジナルだったりふつうでなかったりして、それを実行するひとが困惑するような希望は遺さないことです。あくまで他人がやってくれることと知るべし。

その5

以上の始末が最後までとり行える程度の費用は、謝礼とともに用意しておくこと。ひとが動く費用はタダとは考えないことです。

おひとりさまで老後を迎えると決めた人は、ぜひ参考にしてほしい考え方です。

「おひとりさまの老後(上野千鶴子)」の詳細を調べる

    
コメント