国民健康保険だけの自営業者は民間医療保険に加入するのがおすすめです!

健康保険に加入していれば、民間医療保険に入る必要はほとんどありません。しかし、民間医療保険に加入したほうがよいケースもあります。それが、国民健康保険に加入をしている自営業者の人です。


入院した時のリスク対策を

会社員が加入する健康保険には、傷病手当金制度があるため、1日あたり標準報酬日額の3分の2ものお金がもらえますが、国民健康保険には傷病手当金制度がありません。自営業者の人は、入院してしまうとその間の収入を事前に対策する必要があります。貯金があればある程度はしのげますが、その日暮らしの日銭の仕事をしていると、休んだら最後、収入がなくなってしまいます。そこで、入院のリスクを考えます。入院給付金の目安として1日1万円が支払われる医療保険に加入すると生活費に困ることはないでしょう。

参考リンク

「傷病手当金」

所得補償保険も検討

医療保険とは別になりますが、所得補償保険も検討しましょう。健康保険の傷病手当金の代わりとなります。所得補償保険は、病気やケガが原因で仕事ができなくなったときに、所得の補償をしてくれる保険です。ただし、税金対策をしまくっている人は注意しましょう。所得金額を落とすと所得補償保険による補償額がかなり少なくなります。これは、会社員の人にも言えることですが、節税し過ぎはもしものときの補償金額に響くので何事もやりすぎには注意しましょう!

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