平均入院日数と1日あたりの平均入院費用

医療保険を考える上で、平均入院日数と1日あたりの平均入院費用がどれくらいなのかを知ることが大切です。それでは、平均入院日数データと1日あたりの平均入院費用を紹介します。

平均入院日数

数字の単位はすべて日数です。データは、平成23年厚生労働省の調査結果となります。 胃の悪性新生物(ガン):29.7 結腸及び直腸の悪性新生物(ガン):27.2 肝及び肝内胆管の悪性新生物(ガン):21.0 気管,気管支及び肺の悪性新生物(ガン):25.9 乳房の悪性新生物:20.3 結核:65.4 甲状腺障害:18.3 糖尿病:36.1 統合失調症:561.1 白内障:4.0 外耳疾患:14.1 中耳炎:6.9 高血圧性疾患:41.2 脳梗塞:97.4 脳血管疾患:93.0 肺炎:28.6 喘息:12.7 胃潰瘍及び十二指腸潰瘍:17.5 胃炎及び十二指腸炎:11.7 肝疾患:27.4 腎尿路生殖器系の疾患:22.1 脊柱障害:28.6 流産:3.5 妊娠高血圧症候群:10.0 単胎自然分娩:5.5 その他の妊娠、分娩及び産じょく:12.2 骨折:41.1 アルツハイマー病:236.3

1日あたりの平均入院費用

平成22年度に、生命保険文化センターが「生活保障に関する調査」のデータとなります。1日あたりの自己負担費用の平均は16,000円です。 5,000円未満:15.1% 5,000円から7,000円:11.2% 7,000円から10,000円:14.4% 10,000円から15,000円:23.3% 15,000円から20,000円:8.9% 20,000円から25,000円:6.9% 25,000円以上:20.1% *治療費・食事代・差額ベッド代等を含み、高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額です。 次の記事「2週間の入院が一番儲かる? 長く入院できない病院の裏事情」 前の記事「医療保険は「定期」と「終身」の2つのタイプが基本」