年金保険

年金保険は老後の生活を守る保険制度です。厚生年金や共済年金などの公的年金、個人年金など年金制度の仕組み、「障害」に備える障害年金など知っておきたい年金保険の情報を紹介します。

  • 年金を理解するのに役立つ基本情報まとめ

    年金保険を理解するために役立つ、公的年金の種類、老齢年金、障害年金、遺族年金、個人年金などの年金基本情報をまとめました。 年金保険の基本 年金保険の基本を理解するにはまず、公的年金と民間年金があることを理解しましょう。 公的年金、企業年金

  • 老後のために! 自分で積み立てる個人年金

    年金支給開始年齢が60才から65才に変わりました。公的年金制度だけに頼った老後は不安ですよね。そこで、老後に備えた個人年金という保険商品があります。 年金を受取る期間は3タイプ 個人年金を受け取る期間は「終身」「確定」「夫婦」の3タイプあります

  • 公的年金の役割と加入する5つのメリット

    公的年金にはなぜ加入する必要があるのでしょうか? 公的年金の役割と加入することで得られる5つのメリットを紹介します。 公的年金の役割 人は年をとれば、若い頃のように働けなくなり、収入を得る能力が低下するリスクがあります。また、高齢化や老後期間が

  • 遺族基礎年金と遺族厚生年金の違い

    一家の大黒柱がなくなった時に役立つ遺族年金。でも、いまいち遺族基礎年金と遺族厚生年金の違いがわかりませんよね。遺族基礎年金と遺族厚生年金の違いを簡単に紹介します。 年金の加入先が違う! 遺族基礎年金は、国民年金、遺族厚生年金は、厚生年金です。自

  • 年金の加入期間が足りないことに60歳を過ぎて気づいても安心! 任意加入制度と高齢任意加入制度

    老齢基礎年金は最低でも25年加入して保険料を納付するか免除等の手続をしないと年金を1円も受け取れることができません。ただし、加入期間25年にならない場合でも、諦めたらそこで試合は終了です(安西先生…)。 実は、60歳以降でも国民年金に加入できる制度があり

  • 離婚分割制度「合意分割」と「3号分割」の手続きと請求期限の注意

    離婚分割で気をつけるのは手続きを行うまでの請求期限です。離婚してから2年以内に手続きを行わないと離婚分割制度が利用できなくなります。それでは、離婚分割制度「合意分割」と「3号分割」の手続きを説明します。 合意分割の手続き 合意分割を行う場合、当

  • 65歳が一番お得!? 離婚時の厚生年金の分割制度「合意分割」と「3号分割」

    離婚時の厚生年金の分割制度は、離婚すると女性の年金が少額になるケースが多く、妻側が不利な状況が続いてきました。そこで、もしもの離婚の際に、女性の力となる厚生年金の分割制度「合意分割」と「3号分割」があります! 3号分割 平成20年5月1日以後に

  • 老齢年金をもらうには手続きが必要です!

    年金を受け取れる年齢になっても請求手続きをしなければ、年金を受け取ることはできません。年金の請求手続きのことを裁定請求といいます。それでは、年金を受け取るために必要な手続きを紹介します。 年金請求時に提出するもの 請求手続きに必要な裁定請求書は

  • 雇用保険と老齢厚生年金の併用はできるの?

    特別支給の老齢厚生年金と雇用保険の失業手当は同時には受けることができません。また、特別支給の老齢厚生年金を受けている場合、雇用保険の高年齢雇用継続給付を受るときは、在職による年金の支給停止に加えて年金の一部が支給停止されます。 雇用保険の高年齢雇

  • 厚生年金独自の「加給年金」と「振替加算」

    厚生年金だけの制度であり、年金のわかりにくさの原因となっている加給年金と振替加算を紹介します。基本的には、厚生年金でもらえる金額を計算するときに利用します。 加給年金 加給年金は、厚生年金の受給者に配偶者(事実婚でもOK)や18歳未満の子供がい

  • 65歳後半、70歳以降の在職老齢年金の計算方法

    在職老齢年金は、65歳後半、70歳以降で計算方法が変わります。 65歳以降の在職老齢年金の計算方法 基本月額の考え方が60歳前半の定義と異なります。 基本月額 加給年金額を除いた老齢厚生年金(報酬比例部分)の月額 総報酬月額相当額

  • 60歳を過ぎて働いたら年金はどうなる? 60歳前半の在職老齢年金の計算方法

    厚生年金の受給開始年齢が65歳となったため、60歳以降も働く人が増えています。でも、働いた場合の年金はどう扱われるのでしょうか? 60歳前半の在職老齢年金の基本的な考え方や計算方法を紹介します。 在職老齢年金とは 70歳未満の人が会社に就職し厚

  • 国民年金だけのお得な年金制度「付加年金」

    付加年金制度は、毎月支払う保険料に400円プラスするだけで年金の手取り額を増やすことができるお得な年金制度です。意外と知らない人が多いこの「付加年金」制度について紹介します。 付加年金制度で年金受給額が増額! 第1号被保険者・任意加入被保険者が

  • あなたの年金本当に大丈夫? ねんきん定期便は必ず確認しよう!

    年金記録の問題から、本当に年金が支払われるのか不安という人も多いですよね。そんなときに、自分の年金記録を確認する上で役立つのがねんきん定期便です。 ねんきん定期便とは 毎年1回、誕生月に、国民年金と厚生年金保険の被保険者の方に対し、年金加入記録

  • 第1号被保険者のための「国民年金基金」

    国民年金基金は、国民年金の加入者にとって、厚生年金や共済年金の2階部分の代わりとなる制度です。保険料負担は大きくなりますが、多くの年金を受け取ることができます。 加入条件 国民年金の第1号被保険者で、20歳以上60歳未満の方が加入することができ

  • 遺族基礎年金がもらえない場合に役立つ「寡婦年金」と「死亡一時金」制度

    厚生年金に加入している夫が亡くなった場合、妻は子供がいなくても遺族厚生年金をもらうことができます。しかし、自営業など国民年金だけに加入している第1号被保険者の夫が亡くなった場合、妻は子供がいないと遺族基礎年金をもらうことができません。このような不公平を調整する

  • 中高齢寡婦加算がなくなっても安心! 「経過的寡婦計算」

    夫をなくし、中高齢寡婦加算を受け取っている昭和31年4月1日以前に生まれた妻は、中高齢寡婦加算がなくなると、妻自身が受け取る老齢基礎年金が低額になるケースがあります。妻が受け取る年金額が極端に少なくなることがないように配慮した制度が「経過的寡婦加算」です。

  • 中高齢の妻のための「中高齢寡婦加算」制度

    中高齢寡婦加算制度は、夫が亡くなった妻が中高齢になったときに役立ちます。遺族基礎年金は、子供が18歳以上になると受け取れなくなります。そこで、妻が40歳から65歳までの間、中高齢寡婦加算制度により定額のお金を受け取ることができます。 中高齢寡婦加

  • 遺族厚生年金が受け取れなくなる条件(失権)

    遺族厚生年金を受け取ることができなくなる条件(失権)を紹介します。 全体共通の遺族厚生年金を受け取れない条件 1. 死亡したとき 2. 婚姻したとき(事実婚含む) ただし、結婚後に離婚しても、遺族厚生年金を受け取る権利がなくなっているの

  • 妻、子、夫、祖父母のための「遺族厚生年金」と計算方法

    遺族厚生年金は妻、子、夫、祖父母も受け取ることができる遺族年金です(遺族基礎年金は子供がいる妻と子供だけ)。遺族基礎年金に加算して遺族年金を受け取ることができます。 遺族年金も2階建て構造 遺族年金は、「遺族基礎年金+遺族厚生年金」の2階建構造

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