年金保険

  • 遺族基礎年金が受け取れなくなる条件(失権)

    遺族基礎年金を受け取れなくなる条件(失権)があります。再婚、死亡、子供が18歳以上になった場合などに遺族基礎年金を受け取ることができなくなります。それでは、詳しく見て行きましょう 妻、子供共通で遺族基礎年金を受け取れなくなるケース 1. 死亡し

  • 妻と子のための「遺族基礎年金」と計算方法

    国民年金に加入していれば、もしも夫が死亡してしまった場合に、残された家族は遺族年金を受け取ることができます。年金には、老後に受け取る老齢年金だけでなく死亡してしまった場合の保障を受けることができます。まずは、国民年金に加入している人を対象とした遺族基礎年金につ

  • 国民年金の保険料免除・納付猶予の申請の注意点

    国民年金保険料を支払えない時に役立つ、保険料免除・納付猶予の申請の注意点を紹介します。 申請先 免除申請の申請先は、住所地の市区町村役場の、国民年金窓口です。 失業時の申請の注意点 特に、申請で注意したいのは、失業した直後です。

  • 日本の年金制度の問題点

    年金制度は老齢年金、障害年金、遺族年金と素晴らしい保障をしてくれます。その反面、現在の日本の年金制度には多くの問題点があります。 1. 少子高齢化 日本の年金は、若者が高齢者の年金を支える仕組みとなっています。現役世代の保険料負担で高齢者世代の

  • 年金の被保険者の種類

    年金制度に加入する被保険者は、3種類あります。国民年金、厚生年金、共済年金などの年金組合の加入先などにより、第●号被保険者のように分類されます。 第1号被保険者 国民年金にのみ加入している人を第1号被保険者と言います。 対象者 自営業者

  • 国民年金、厚生年金の保険料

    国民年金、厚生年金の保険料について紹介します。 国民年金の保険料 平成25年度では、国民年金第1号被保険者及び任意加入被保険者の1ヶ月当たりの保険料は15,040円です(まとめて前払い、口座振替で割引きが適用されます)。国民年金の第3号被保険者

  • 年金制度は2階建ての家で考えよう! 年金制度の仕組みとは

    年金は国民年金が基礎年金となり、さらに厚生年金や共済年金による上乗せ部分の年金を受け取ることができます。年金の仕組みは、2階建の家のように考えるとわかりやすくなります。 公的年金制度は2階建て 昭和61年の年金の大改正で年金制度が統合され、公的

  • 公的年金は3種類! 国民年金、厚生年金保険、共済組合の違い

    公的年金には、国民年金、厚生年金保険、共済組合の3種類があります。国民年金、厚生年金保険、共済組合の違いを紹介します。 公的年金3つの制度 公的年金には、国民年金、厚生年金保険、共済組合の3種類があります。 1. 国民年金 20歳以上の

  • 年金の種類! 公的年金、企業年金、個人年金の違い

    年金制度は老後の生活を守る大切な制度です。まずは、年金制度の基本である3つの年金制度を説明します。 3つの年金制度 日本の年金制度は運営者によって分類することができます。 1. 公的年金 2. 企業年金 3. 個人年金 の3つに

  • 老齢年金の繰下げ受給

    老齢年金は、65歳から受け取りを開始することができます。しかし、年金の受取開始時期を遅くすることで、年金でもらえる金額を増やすことができます。 繰下げ受給とは 繰り下げ受給とは、65歳から受け取れる年金の受取開始時期を最大70歳まで延長させるこ

  • 老齢厚生年金の繰上げ受給

    老齢厚生年金は、今後65歳からの支給に統一されますが、それまでの間、あてにしていた年金収入以外、収入源がない人のために、老齢厚生年金の支給開始時期を60歳~64歳までの間で早めることができます。ただし、老齢基礎年金と同時に繰上げ受給を行う必要があります。

  • 老齢基礎年金の繰上げ受給

    老齢基礎年金は、65歳から受け取ることができます。しかし、老齢厚生年金が支給されるまでタイムラグがある場合など、その間の収入を確保することができない人もいます。そこで、老齢基礎年金支給時期を60歳~64歳までの間で受け取り時期を早めることができます。ただし、繰

  • 65歳からの老齢厚生年金でもらえる年金額と計算方法

    65歳から老齢厚生年金でもらえる年金の受給金額と計算方法を紹介します。かなり計算式が複雑なのでわかりづらいですが、がんばりましょう。 65歳以上の受給額の計算方法 報酬比例部分(*1)+経過的加算(*2)+加給年金額(*3) 報酬比例部分

  • 特別支給でもらえる老齢厚生年金額と計算方法(60歳〜64歳)

    年金は65歳からの支給に統一化されましたが、昭和36年生まれ(女性は昭和41年生まれ)までの60歳から64歳までの人は、特別支給として老齢厚生年金を受け取ることができます。特別支給でもらえる年金額と計算方法を紹介します。ただし、かなり計算式が複雑です! 該当す

  • 老齢基礎年金でもらえる年金の受給金額と計算方法

    老齢年金とは、老後にもらえる年金のことです。老後にもらえる老齢基礎年金額と計算方法をわかりやすく紹介します。 老齢基礎年金の受給額 老齢基礎年金は国民年金から支給される年金で、老齢年金の土台となる年金です。25年以上の加入期間(経過措置あり)で

  • 年金の「合算対象期間」に該当していたら25年加入しなくても年金がもらえる!

    老齢基礎年金を受けるためには、原則として、保険料を納付した期間と免除された期間を合算して25年の年金加入期間が必要です。しかし、これまでの年金制度の変遷の中で国民年金に任意加入しなかったり、国民年金の被保険者の対象となっていなかったことなどにより25年を満たせ

  • 老齢年金をもらうために必要な加入期間

    老後の生活は年金収入が収入のほとんどを占めるようになります。そのため、老齢年金を受け取ることが必要です。しかし、意外と知らないのがこの老齢年金をもらうための条件です。老齢年金をもらうために必要な加入期間を紹介します。 老齢基礎年金を受け取れる条件

  • 国民年金の保険料が支払えないときの「保険料免除・納付猶予」制度

    国民年金の保険料は、毎月15,040円(平成25年度)となります。しかし、収入の減少や失業などが原因で国民年金保険料が支払えないケースもあります。将来年金もらえるかわからないし、まいっか! と放っておいてはいけません。国民年金は、老後の年金だけでなく、死亡した

  • 厚生年金だけの「障害手当金」制度

    障害手当金は、厚生年金加入者のみに支払われる手当金です。障害年金はもらえない程度の障害になった時に障害手当金を受け取ることができます。 障害手当金とは 厚生年金に加入している間に初診日のある病気・けがが初診日から5年以内になおり、3級の障害より

  • 障害年金を受けるための障害認定条件

    障害年金は、手足の切断、失明など大きな障害状態以外はもらえないと誤解している人も多いのですが、そういうわけではありません。それでは、障害認定される条件を日本年機構のデータより紹介します。 障害認定の条件 初めて医師の診療を受けたときから、1年6