老齢年金をもらうには手続きが必要です!

年金を受け取れる年齢になっても請求手続きをしなければ、年金を受け取ることはできません。年金の請求手続きのことを裁定請求といいます。それでは、年金を受け取るために必要な手続きを紹介します。


年金請求時に提出するもの

請求手続きに必要な裁定請求書は、年金受取り開始年齢の3ヶ月前に日本年金機構から送られてきます。戸籍謄本、住民票、雇用保険被保険者証などが必要です。ただ、用意する書類も多く、初めての手続きのため、わからないことがあれば年金窓口の人に相談をしましょう! では、手続きをする年金の窓口を紹介します。

老齢年金の手続きの窓口

老齢年金を受け取る手続きは、年金の加入先によって変わります。

厚生年金

会社が加入する年金事務所

国民年金

住んでいる地域の年金事務所

共済組合

住んでいる地域の年金事務所

国民年金第3号被保険者期間のみ

住んでいる地域の年金事務所

国民年金第1号被保険者期間のみ

住んでいる地域の市区町村役場。

国の手続きは、難しいのでわからないのが普通です。手続きでわからないことがあれば、年金窓口に相談をしましょう。

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