公的年金は3種類! 国民年金、厚生年金保険、共済組合の違い

公的年金には、国民年金、厚生年金保険、共済組合の3種類があります。国民年金、厚生年金保険、共済組合の違いを紹介します。


公的年金3つの制度

公的年金には、国民年金、厚生年金保険、共済組合の3種類があります。

1. 国民年金

20歳以上の国民全員が加入する年金保険です。自営業者、フリーターが多く加入します。国民年金から支給される年金を基礎年金といいます。

2. 厚生年金

会社員が加入する年金保険です。厚生年金保険から支給される年金を厚生年金といいます。

3. 共済年金

公務員や私立学校の教職員が加入する年金保険です。共済年金から支給される年金を共済年金といいます。ただし、2015年10月より、共済年金は厚生年金に一元化される予定です。

国民年金は自営業者やフリーター、厚生年金は会社員、共済年金は公務員が加入する年金制度となっています。

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