遺族年金

遺族年金は、年金の被保険者が亡くなった場合に、残された遺族に支払われる年金のことです。遺族基礎年金、遺族厚生年金、寡婦加算、寡婦年金、死亡一時金など遺族年金の理解に役立つ情報を紹介しています。

  • 遺族基礎年金と遺族厚生年金の違い

    一家の大黒柱がなくなった時に役立つ遺族年金。でも、いまいち遺族基礎年金と遺族厚生年金の違いがわかりませんよね。遺族基礎年金と遺族厚生年金の違いを簡単に紹介します。 年金の加入先が違う! 遺族基礎年金は、国民年金、遺族厚生年金は、厚生年金です。自

  • 遺族基礎年金がもらえない場合に役立つ「寡婦年金」と「死亡一時金」制度

    厚生年金に加入している夫が亡くなった場合、妻は子供がいなくても遺族厚生年金をもらうことができます。しかし、自営業など国民年金だけに加入している第1号被保険者の夫が亡くなった場合、妻は子供がいないと遺族基礎年金をもらうことができません。このような不公平を調整する

  • 中高齢寡婦加算がなくなっても安心! 「経過的寡婦計算」

    夫をなくし、中高齢寡婦加算を受け取っている昭和31年4月1日以前に生まれた妻は、中高齢寡婦加算がなくなると、妻自身が受け取る老齢基礎年金が低額になるケースがあります。妻が受け取る年金額が極端に少なくなることがないように配慮した制度が「経過的寡婦加算」です。

  • 中高齢の妻のための「中高齢寡婦加算」制度

    中高齢寡婦加算制度は、夫が亡くなった妻が中高齢になったときに役立ちます。遺族基礎年金は、子供が18歳以上になると受け取れなくなります。そこで、妻が40歳から65歳までの間、中高齢寡婦加算制度により定額のお金を受け取ることができます。 中高齢寡婦加

  • 遺族厚生年金が受け取れなくなる条件(失権)

    遺族厚生年金を受け取ることができなくなる条件(失権)を紹介します。 全体共通の遺族厚生年金を受け取れない条件 1. 死亡したとき 2. 婚姻したとき(事実婚含む) ただし、結婚後に離婚しても、遺族厚生年金を受け取る権利がなくなっているの

  • 妻、子、夫、祖父母のための「遺族厚生年金」と計算方法

    遺族厚生年金は妻、子、夫、祖父母も受け取ることができる遺族年金です(遺族基礎年金は子供がいる妻と子供だけ)。遺族基礎年金に加算して遺族年金を受け取ることができます。 遺族年金も2階建て構造 遺族年金は、「遺族基礎年金+遺族厚生年金」の2階建構造

  • 遺族基礎年金が受け取れなくなる条件(失権)

    遺族基礎年金を受け取れなくなる条件(失権)があります。再婚、死亡、子供が18歳以上になった場合などに遺族基礎年金を受け取ることができなくなります。それでは、詳しく見て行きましょう 妻、子供共通で遺族基礎年金を受け取れなくなるケース 1. 死亡し

  • 妻と子のための「遺族基礎年金」と計算方法

    国民年金に加入していれば、もしも夫が死亡してしまった場合に、残された家族は遺族年金を受け取ることができます。年金には、老後に受け取る老齢年金だけでなく死亡してしまった場合の保障を受けることができます。まずは、国民年金に加入している人を対象とした遺族基礎年金につ

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