チャンスは逃すな! お金を稼ぐために必須の五箇条。

お金を稼ぐのは楽しいこと。地道にお金を稼ぐことも楽しいですし、ドカンと一気に稼ぐのも楽しいです。しかしどちらにも共通するのは、チャンスをモノにしなければならないこと。そこで今回は、チャンスをモノにして、ミリオネアになるための五箇条を紹介します。


■稼ぐために必須の五箇条

1. チャンスを活かせ!

何よりもまずチャンスが来たら逃さないようにするのが大事です。チャンスはあちこちに転がっているとはいえ、私達に見えるのはほんのちょっと。ちょっとのチャンスをモノにすることが稼ぐ事につながります。

具体的には、チャンスにホームラン狙いで突っ込むのではなく、ヒットが狙いましょう。確実にチャンスを活かすこと、つまり何度もヒットを打つことが次の依頼に通じます。チャンスを全力で迎え撃つために、日頃の体調管理や体作りも大事です。

2.合格点を意識しろ!

その次は、そもそも「ヒットとは何なのか」をハッキリさせます。例えば競争相手がいるならば、相手に勝ち、どの程度差をつけて勝つのかを明白に剃る必要があります。仕事は時間が限られているものが殆どなので、如何に短時間で合格点を叩きだすかが鍵となってきます。

3. 試行錯誤しろ!

チャンスが到来し、良いアイディアが浮かんだらとりあえず、それを実行してみましょう。アイデアだけでは価値はありません。やらない人が負け、やる人が勝つビジネスの世界。やらないよりやったほうがいいのは明らかなはずです。

4. 日本で試せ!

ソフトバンクのCEO孫社長の経営手法「タイムマシン経営」に代表されるように、海外でやられていて日本ではまだやっていないというビジネスは多いです。資源や法制度、地理などの要因もありますが、なにより日本では実際にやってみようという人が相対的に少なく、チャンスに溢れています。

5. 慣れたらホームランを打て!

チャンスをモノにできるようになると、ヒットを打つコツが掴めてきているはずです。それをし続けていると、時たまホームランがでる時があります。そのホームランの感触を忘れず、なぜホームランが打てたのか、ホームランを打つコツは何なのかを分析しましょう。そして、試してみましょう。

■注意

1. クオリティの差を出すな

例えば、3つ案件をもらったとして、それぞれの完成度が120%、70%、40%という風に差を出すべきではありません。人間なので得意不得意は必ずありますが、ムラが大き過ぎると安定して案件が貰えなくなってしまうリスクがあります。

2. 時間で目標を立てるな!

仕事の時間が終わったからといって、目標の量が終わらないまま帰って良いわけではありません。「〜時までやる」といった時間単位で区切るのではなく、「〜枚終わらせる」といったように量で目標を立てましょう。

今回はチャンスが回ってくる前や、回ってきた時にするべきことを紹介しました。チャンスを成功させるために日々意識したいものです。

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