中古マンションを高く売るコツ

中古マンションをより高く売るコツを知れば、買い替えの際も有利です。中古マンションを高く売るコツを紹介します。


■まずは査定

中古マンションを売却する時はまず不動産の仲介会社に行きます。そこでいくらで売れそうかの査定をします。まずは相場や公的な指標から価格を割り出す机上査定をし、その後実際に物件を見て査定額を出す実査定をします。その結果をお客様にお伝えし売り出し価格を決め売却活動がスタートします。

■査定価格を鵜呑みにしない

しかし、仲介会社の出してくる査定価格を鵜呑みにしてはいけません。この査定価格は仲介会社としておおむね1ヶ月以内に売れる価格です。しかし、「売り先行」であれば1ヶ月以内にどうしても売らなければいけないわけではないのでじっくり構えられるのです。

■高く売るためのリフォームを

中古マンションの特徴としては「使用感」のある状態での売買が多いです。売る方が住んでいる状態での内見も多く生活感が漂います。また、売るものにお金をかけたくないのでクロスに家具の跡がついたままというのも多いのです。

そのようなマーケットで差別化するには簡単なリフォームをすることです。クロスの全面貼り替えとプロによるクリーニング程度で十分です。総額で20万円くらいかければ十分です。その20万円の投資で100万円高く売れれば安いものです。

中古マンションを高く売るコツで、損をしないようにしましょう!

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