お金を増やす方法は「預ける」より「貸す」

「ソーシャルレンディング」をご存じでしょうか。ひと言でいうと、ウェブ上で、お金を「借りたい人」と「貸したい人」の仲介をする金融サービスです。これからの社会を潤す、まったく新しい「お金を増やす方法」を学んでみませんか?

英米で爆発的に拡大したお金を増やす方法

「ソーシャルレンディング」と呼ばれる金融サービスが生まれたのは、2005年、イギリスにおいてでした。 その後、これがアメリカで爆発的に拡大し、日本ではmaneo(マネオ)という会社が2008年10月に初めてサービスを開始しています。 これは今までにない形態の金融サービスとして、「借り手」側のニーズはもちろん、「貸し手」側にも、低金利時代のまさに「ホープ」と成り得る投資法として、注目を浴びつつあります。

安全にお金を増やすソーシャルレーディング

「ソーシャルレンディング」では、投資家が初めから「誰かに貸す」ことを前提に拠出した資金が、ソーシャルレンディング運営会社を介して、借り手側に貸し出される、というしくみです。 ソーシャルレンディング運営会社は、「貸し手」である投資家が拠出してくれた資金を、利子をつけて「借り手」に貸し付けをし、「借り手」側からの月々の返済が入ると、元金に利子をつけて「貸し手」に分配します。

平均利回り5~8%でお金を増やす!

「ソーシャルレンディング」は、ソーシャルレンディング運営会社が間に入ってお金のやりとりをするとはいえ、貸し手である投資家と、投資を受ける借り手がホームページ上で直接結びついているので、直接金融ということになります。 この「ソーシャルレンディング」という形態の金融サービスが、「貸し手」つまり「投資家」にとって、とりわけ大きなメリットは、投資家側の平均利回りが5~8%と、他の金融商品等に比べて高利回りであることが挙げられます。

低金利時代を救い、新しい日本を作る

今、これといった投資先を見出せずに右往左往する資産運用難民となってしまっている方にも、あるいは銀行に低金利で預けっぱなしになっている「眠っているお金」にも、その「お金」を通して新しい日本を、より良い日本をつくる力が秘められています。

「預ける」より「貸して」お金を増やす方法

「預けて増やす」より、「貸して増やす」ほうが、あなたにとっても、社会にとっても、大きな力となるのです。 そんな潜在的な大いなる力に、より多くの方々に目覚めて頂きたい――。 そのために私は今、「ソーシャルレンディング」の普及を自らの使命のひとつとして、maneo社とともに、次々と新しいプロジェクトに取り組んでいるところです。

【まとめ】

・新しいお金を増やす方法「ソーシャルレンディング」では、投資家が初めから「誰かに貸す」ことを前提に拠出した資金が、ソーシャルレンディング運営会社を介して、借り手側に貸し出される。 ・投資家側の平均利回りが5~8%と、他の金融商品等に比べて高利回りで、大きなメリットがある。 ・低金利で銀行に預けっぱなしになっているお金が、活き活きと動き出し、日本経済が活性化するのです。ソーシャルレーディングについて、もっと知る必要がありそうですね。 ★ 参考図書『セカンドマネーを創りなさい! 』瀧本憲治著 ぱる出版