不動産投資の前に知っておきたい! 不動産をめぐるお金のこと

男なら一度は憧れるマイホーム。あんな家にしたい、こんな家にしたいなど思いを巡らせていますよね。けれども、不動産って買ったほうが良いものなのでしょうか?人生の大きな買い物である不動産を価値あるものにするために不動産を巡るお金の話をご紹介します。


■家を買って良いのはお金持ちだけ?!

持家を買っていい条件とは、将来的にその家が値上がりすることです。けれども、値上がりするかどうかなんて誰にもわかりません。したがって、家を買っても良い人は、損をすることを理解して、それでも有り余るお金がある人なのです。

■稼ぐための家

稼ぐための家を持つという選択肢もあります。稼ぐことの出来る家とは、分譲と賃貸の良いところを取りながら、住居費を年収の1/10以下に圧縮し、同時に不動産投資も実現するような家です。具体的には、自己資金500万円を元手にして土地を買って2世帯住宅を新築し、片方を自分で、片方を賃貸として貸し出します。

■自己資本金500万円

長期的に貯める人より早く貯める人の方が銀行の評価も高く融資してくれる可能性が高いので、2年間で500万円を貯めることを目指しましょう。3大支出である車・保険・家のコストを減らすことが効率的な方法です。例えば、車は持たないだけで車を持つ人より年間約100万円の得になりますし、持たない、入らないの選択肢も必要となります。

不動産は高い買い物になるはずなので、よく考えた上で気をつけて、購入を考えたほうがいいのかもしれませんね。

「お金が貯まる!家の買い方(浦田健)」の詳細を調べる

    
コメント