FX取引でおすすめの時間帯

FX取引には、おすすめの時間帯があります。また、サラリーマンをしながらFX取引を行っている人はいつ取引をすればよいのかも合わせて紹介します。


FX取引でおすすめの時間帯

取引時間が長いというのもFXの魅力です。FXは取引市場が世界各国にあるので24時間取引可能です。国内の証券会社では土曜日の早朝から月曜日の早朝までは取引できませんが、それ以外は昼も夜もいつでも取引できます。

ドル円のトレードは、日本の市場が開いている朝9時〜5時ごろにもある程度の取引量があり、また日本の経済指標などは日本時間に発表されるので、指標によって大きく動くこともあります。

もっとも取引量が多いユーロドルの場合は、アメリカとヨーロッパの両方の市場が開いている日本時間の夜8時ごろ〜夜中の3時ぐらいにトレードが増え、値動きが活発になる時間帯です。

サラリーマンはいつ取引をすればいいのか

平日は24時間トレードができるFXは、時間を選ばないので、どんな人にも向いている投資といえます。サラリーマンなど日中は本業に忙しい人は、それが終わって帰宅してから、夕方から夜にかけては育児や家事に忙しい主婦なら日中の時間帯にと、自分のライフスタイルに合わせたトレード時間の確保が可能です。

株の取引のように市場が開いているのは日中だけというわけではないので、仕事の合間にコソコソと値動きをチェックすることもしなくてOKです。もちろん慣れてくれば朝出勤前にチャートをチェックしてその日のポイントを決めておき、あとはそのレートに近くなったら携帯やスマホにメールが届くようにセットしておき、スマホでさっとエントリー注文を入れるといった方法もとれます。

為替市場がもっとも活発に動くのは、アメリカやヨーロッパの市場が開いている時間帯なので、サラリーマンが仕事を終えてからでも十分美味しい相場で取引が可能なのです。取引が活発ということは、トレンドも出やすいので、トレンド追随のトレードをしたい人にはぴったりな時間帯です。

逆に昼間時間は値動きが比較的少なくレンジ相場が発生しやすい傾向にあります。昼間の時間帯にトレードをしたいと考えている主婦の方などは、レンジ相場でのトレードをメインに考えるといいのではないでしょうか。

いずれにしろこれから始めようと考えている初心者の方は、本業や生活に支障のない範囲で、まずは自分が自由になりやすい時間を見つけ、FXトレードに充ててみてください。

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