年商1億円を稼ぐ「お化け商品」を探すコツ! 「輸入ビジネス」成功の秘訣

年商1億円を稼ぐ「お化け商品」が世の中には存在します。今回は、年商1億円を生み出す「お化け商品」を探すコツを、「輸入ビジネス」の第一人者である佐藤大介さんにうかがいました。


■佐藤さんとお化け商品の出会い

フリーター時代に放浪生活に憧れ、資金を稼ぐためにインターネットで商売を始めました。ネットショップで安く売られているパソコン周辺機器を探して買い、それをヤフオクで売っていました。

最初は国内のネットショップで見つけて買っていましたが、利幅はあまり大きくありませんでした。そこで、商品をじっくり見てみると、「メイド・イン・チャイナ」と書いてあったので、中国のネットショップを調べてみました。

すると、断然安いんです。国内の半分くらいの金額で買えることがわかりました。それで中国から仕入れることにしたら、大当たりしたのです。いちばんピークのときは、1カ月で6000万円売れました。

その後も、様々なお化け商品と出会う中で、年商1億円を稼ぐ「お化け商品」を探すのにはいくつかコツがあることを発見しました。

■「お化け商品」を探すポイント1「世の中の動きに敏感であること」

街を歩いたり、電車に乗ったりしたときは、周囲をしっかり観察することが大切です。人の服装や持ち物を見ていると、時代の空気が読めてきます。電車内の中吊りなどの広告もよい情報源です。なにか興味をひくものがあれば、ネットで調べてみましょう。

■「お化け商品」を探すポイント2「楽天ランキングをチェックする」

楽天の人気ランキングは毎日変化します。自分の関心のある分野をチェックして、「いま、なにが売れているのか」を知ることは、販売する商品選びの参考になります。家電なら、「価格ドットコム」も参考になります。

■「お化け商品」を探すポイント3「「必要」より「欲しい!」ものを提供する」

「いずれ必要になる」ものよりも、「いますぐ欲しい」というものを探しましょう。季節感のあるアイテムは売るタイミングがとても大事です。夏用マフラーは冬には売れません。消費者がちょうど「欲しい」と思う時期に提供できるように準備を始めることが重要です。目安はオンシーズンになる約3カ月前。2カ月前には商品が手元に届いているように手配するとよいでしょう。

当たるものには必ず理由があります。年商1億円を稼ぐ「お化け商品」を探し出すには、世の中の動きに敏感であることが重要です。

中国からの「輸入ビジネス」が今熱い!

また、「お化け商品」を探すには、中国からの「輸入ビジネス」がおすすめです。なぜなら、

1. 円高、円安の相場に左右されない

もともとの利幅が大きいため、円相場が多少変動しても利益が大幅に減るとは考えにくい。

2. 日本のマーケットと競合しない

中国で格安に生産される商品は、すでに日本では生産されていないものが多い。多少相場が高くなったとしても生産再開にはならないため、商品が競合することはない。

3. リーズナブルな旅費で買い付けられる

自分で現地に買い付けに行く場合も、中国までの旅費なら、欧米に買い付けにでかけるよりも安い。中国の航空会社を使えば、往復3万円程度で行けます。

今回紹介した年商1億円を稼ぐ「お化け商品」を探すポイントをおさえれば、「輸入ビジネス」で成功することができます。佐藤さんが出版した「輸入ビジネスがすらすらデキる本」では、これ以外にも様々な輸入ビジネスのノウハウが記載されています。参考にしてみてはいかがでしょうか?

「輸入ビジネスがすらすらデキる本(佐藤大介)」の詳細を調べる

    
コメント