誰でも持っているプチスキルがお金になる

誰にでも一つは趣味や特技と言えることや、仕事で身についたスキルを持っているはず。りっぱな賞や資格ではないけれど、ちょっとしたスキルを誰かに提供し、それがお金になる方法も存在するのです。このプチスキルを生かす方法について紹介します。


プチスキルは自分の得意なことにある

例えば、趣味でフットサルや水泳、ランニングなどスポーツをやっている人でも、ある程度の期間楽しんでいる人なら、初心者の人に何らかのアドバイスができるようになっているはず。ビジネススキルで言えば、パワーポイントを使った企画書やプレゼン資料などを日常的に作っていたり、エクセルでマクロを作成したりといったことを行っていれば、これらも十分スキルになります。

本が好きで歴史小説やラノベについてならいくらでも語れる、といったことでも、人にお勧め本を紹介することだってできますよね。このように、日々行ってきたことの中で、自分が得意なことや蓄積したノウハウをどんな小さなことでもいいので書き出してみましょう。

教えることが好きな人は有利かも

学生時代などに塾講師や家庭教師のアルバイトをしていたという人は、誰かに教えるということに抵抗はないはず。経験がなくても教えることに抵抗がなければ、塾講師や家庭教師のアルバイトをしてみるのも一つの方法です。小学生から高校生対象の塾でも、社会人経験のある人を募集しているケースが少なくないため、夜や土日を利用してアルバイトをしているサラリーマンもいるそうです。また、自分の資格や特技を生かして、大人を対象にした個人指導や家庭教師を行っている人もいます。

教えるということにハードルの高さを感じるのであれば、自分のスキルを誰かに提供することを考えてみましょう。例えば「あなたの代わりに企画書を作成します」「代わりにリサーチします」というようなアピール方法が考えられます。スポーツなら「初心者の方にランニングの始め方をアドバイスします」というやり方もあります。

スキルの提供はネットサービスを活用しよう

自分のスキルを認識できたら、さっそくアピールする場を利用します。スキルを生かすことができるネットサービスをご紹介しましょう。

「ココナラ」では自分のスキル、特技を1回500円で提供できるサービスです。企画書作成の代行や、ちょっとしたイラスト作成、リサーチや占いなど、さまざまなスキルが販売されています。また「おしえるまなべる」は、学びたい人と教えたい人をマッチングするサービスで、自分のスキル、特技や経験を生かしてビジネススキルから料理、趣味まで幅広いジャンルが用意されています。このサイトで「先生」として登録し、生徒を募集することができます。こうしたサービスを利用することで、すぐその日からでも簡単にスタートできますね。

いかがでしたか。これまで身についた特技や経験は、自分では「たいしたことない」と思っていても、他の人にとってはありがたい能力になっているものです。元手もかからず気軽に始められるので、副業としてもぴったりではないでしょうか。

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