厳しい荒波も乗り越えられる!年収200万でも独身女性が幸福になれる考え方

消費税が10%になり、今もらえているなけなしの給料からの出費も増えてしまう。こんな現実を嘆くよりも、リスクヘッジさえしていれば何にも怖くなくなるはず。私たちの親世代が送ってきた生活と同じようなライフプランは立てられなくても、賢く生きればいいのです!ではどんなリスクヘッジをすればいいのでしょうか。


■結婚に逃げない

「結婚すれば相手に養ってもらえる」という考えはもう捨てましょう。サラリーマンはリストラや会社の倒産を明日迎えるかもしれないという状況だと言っても過言ではありません。公務員ですら将来、給与を減らされる可能性があります。出産、子育てはどうしてもハードルになってしまいますが、可能な限り共働きでいたほうがずっとお金が貯まります。

■自分の夢や目標は持っておこう

趣味や「なりたい自分」を描き、その目標に向かって進む生活をしていれば、いつの日かちょっとした収入源になるかもしれません。実際、副業として自分の趣味やスキルを生かしている人も少なくありません。習い事をするなら、良い先生に長く習っていれば、最終的には自分が先生になることだって夢ではないかも。

■仕事がなくなったらどうするかを考えておく

独身の女性は、どちらかというと家庭を持っている男性よりもリストラされやすいことがあります。いくらあればとりあえず生活できるのか、それだけの蓄えはあるのか、といったことは考えておきましょう。

女性も経済的自立が必要な時代。結婚してもしなくても、それは同じです。いつ何が起きてもあわてないように、まずは気持ちの持ち方から変えていくのがよさそうですね。

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