お金を引き寄せている人・貯まらない人の特徴をつかむ3冊

いわゆる「お金持ち」になれた人を取材したもの、過去は悲惨なほどの借金を抱えていた人が完済できた話、「お金持ち」である人自身がこれまでの生活やビジネスについてあますところなく執筆している本が多数出版されています。これらの本はお金を貯めていくためのノウハウや習慣をどんどん盗んで、自分を振り返るきっかけにもなります。今回はそんな「お金本」の中から3冊をご紹介しましょう。


■お金が貯まらない人の悪い習慣(田口 智隆)

著者は借金まみれで悲惨な生活をしていた人。リアルな経験から「お金が貯まらない人の悪い習慣」を導き出しています。「ついついサービス残業をしてしまう」「2~3分の遅れは遅刻じゃない」というルーズさはお金にもルーズになりがち……など、普段の生活から注意できる“悪い習慣”をチェックできます。

「お金が貯まらない人の悪い習慣(田口 智隆)」の詳細を調べる

■世界一受けたいお金の授業(和仁達也)

日本経済の流れをおさらいしながら「稼ぐ」「使う」「貯める技術」を身につける。自分の価値を上げるためのお金の使い方から、お金を使っていいものの種類、さらに、高価なものを買おうかどうか迷ったとき、無駄遣いしない方法として「手帳にポストイットを貼る」といったやり方も。そしてケチと節約の違いは「人間の大きさ」が関わってくるとか。

「世界一受けたいお金の授業(和仁達也)」の詳細を調べる

■読むだけでお金に愛される22の言葉(本田健)

多数の人の「お金観」を見てきた著者がピックアップした、お金が引き寄せられる人の特徴から「お金に愛される」ための考え方を語っている本。お金持ちへの王道は、自分の才能やスキル・経験を生かしたビジネスをやっていくことだと説いています。お金のことを考えると、つい緊張してしまいますが、やさしい語り口調でお金に関する精神論を説明してくれています。

「読むだけでお金に愛される22の言葉(本田健)」の詳細を調べる

こうしていくつかの「お金本」を並べてみると、やはりお金が貯まる人の特徴というものが見えてきます。消費税増税も決まり、これからどんどんお金に関する話題にはよりいっそうピリピリしてしまいそうですが、よい使い方・貯め方を身につけて乗り切りたいですね。

    
コメント