ホリエモンが教えてくれる正しいお金との付き合い方

「お金って何だろう?」ふと疑問に思ってしまうことってありませんか?とはいえ両親や友人に「お金って何?」とたずねるのも聞きづらいですよね。今回はそんな疑問を持ってしまうかたにホリエモンこと堀江貴文さんが書いた「お金はいつも正しい」を紹介します。ホリエモン流のお金に関する付き合い方を紹介します。


■お金とは信用そのもの

そもそもお金はモノやサービスの価値をフェアに交換するために生まれただけもので、『お金とは「信用そのもの」をわかりやすく数値化したものである』というのがホリエモンの持論です。『銀行券は発行した銀行が「これは何円です」と保証しているだけで、つぶれたらただの紙切れ』なのです。だから、お金を貯めるのではなく信用を貯めろというのがホリエモンの考え方です。

■「貯金は美徳」ではない

子供の頃よく両親に貯金しろ、貯金しろとうるさく言われた経験だったり、社会人になったら貯金がなくちゃだめという流れがありますよね。でも両親が貯金をしろとうるさいのは、国が戦争をしていた時代に、国民から戦費を調達するための貯金キャンペーン展開していた名残でしかありません。貯金をするより、もっと両親や友人を大切にしたり、自己投資をしましょう。

■貯金よりも経験に投資をする

体が丈夫な若いうちは、経験に投資をして、将来に回収しましょう。特に自分の得意な分野に投資すると結果も出やすくなります。経験はお金では買えないので、若いうちに投資をしましょう。それが信用につながり将来のお金につながります。

■自分への投資は短期間で実現する

スクールに通うのは先生に教えてもらうという感覚で非積極的になりがちです。投資を成功させるのは具体的な出口を必ず決めておきましょう。人間が集中できる期間は短いので、短期間での目標を立てて一気に達成するようにしましょう。

お金を貯めるのではなく信用を貯めることがお金を得る一番の近道です。ホリエモン流のお金との付き合い方を実践してみてはいかがでしょうか?

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