「年収1億円」を現実にしている人たちの頭の中

年収の水準がどんどん低くなりそうな昨今なのに、年収1億円をものにしている人たちの考え方なんて、かなり自分とはかけ離れているのではないか?と思わざるを得ません。しかし、やっぱりどうやって年収1億円を達成できたのかも知りたいところ。参考になりそうな本を読みながら、できるだけ彼らに近づいてみませんか。


■1億円プレーヤーを輩出しているマッキンゼーの考え方

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンに8年間在籍していた田中祐輔氏は、マッキンゼーで学んだこととして次のように語っています。『「寄らば大樹の陰」の思考を捨てて、自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えること。』彼らは常に個人がリーダーシップを発揮することを重視しているのでしょう。社内政治があって本来の業務を邪魔しているような日本の企業では「寄らば大樹の陰の思考を捨てる」という部分も、ぜひ学んでもらいたいものです。

■働かずに!?1億円を稼いで夢をかなえた人の方法

サーティーワンアイスクリームのフランチャイジーを請け負う会社のオーナー、小池則雄氏は、常に先を見越した柔軟なビジネスモデルを提案することで定評があるビジネスマンです。「働かずに」とあるのは、彼が「自分ができないことは優秀な人にやってもらう」というスタンスでいることから出ています。そんな小池氏が若い世代に向けて語っているのは、こんなことです。

  • 『謙虚になる』
  • 『スキルよりも基準となる思想や哲学を持つ』
  • 『イマドキの若者はケタ違いのことをやってのける力がある』。

勇気の出る言葉ですね。

共通しているのは、ポリシーを持つことと、前向きな姿勢で取り組むことの大切さ。1億円プレーヤーになるための王道は、地道に進むことなのかもしれません。

「なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?(田中裕輔)」の詳細を調べる

「働かずに1億稼ぐ考え方(小池則雄)」の詳細を調べる

    
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