お金に好かれる人の習慣を学べ!

どうしても財布にお金が残らない。財布のせいにして「お金が貯まる財布」ときけばそちらに買い替えてみたり。だけどまずは、お金持ちが自然に身につけている考え方を知らなければ、いつまで経っても何も変わりません。では、お金に好かれる人とはどんな考え方をしているのでしょうか。


■自分なりの「豊かさの基準」を考える

豊かさとは、自分が本当に望んでいる生活のことであり、基準を何に据えるかでこれからの人生も普段の生活も変わってきます。最低限の収入を得続けることか。住む家を充実させるか。大事な持ち物を維持することか。いつもの仕事もイヤイヤやって100万円稼ぐよりは、精神的なゆとりや自由な発想が生まれます。

■上手にお金を使って買えるものがあると考える

世の中には確かに「お金で買えないもの」は存在します。友情や愛情はお金で買えません。ですが、自分の外見を整えたり、相手へちょっとしたプレゼントとしてバラの花束を持っていけば、異性の心が動く可能性はあります。お金で手に入るものは案外たくさんあります。こうした当たり前の現実を認識しておくことで、お金に振り回されないように。

■リスクを取ることがお金持ちの道と考える

「本当にやりたいからやる」という意気込みをもって突き進むことで、いずれ世間からの評価されるようになる。一見、リスクに思えることでも「上手に失敗する」ことでいきなり全財産を失うこともないし、失敗してもまたすぐに立ち上がることができます。損得を超えて相手に尽くす態度もお金持ちになるスピードを速める。

一通り読んでみると、お金に関してはいかに「考え方の改革」が必要になるのかを感じさせられます。お金について真剣に考えることは、自分のこれまでの生活や人生を振り返る作業でもあるんですね。

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