財布の中身を3つに分けよ。消費、浪費、投資の3つに!

大昔、遠く離れた場所で偉い人は言いました。「困難は分割せよ」と。古今東西、人間ならば誰もが頭を悩ませるトピックは「お金」です。特に不況の日本では、一生懸命に家計をやりくりしている人が多いと思います。そこで今回は、優れたお金管理法を紹介します。


■財布の中身は3つに分けよ!

中々難しいお金の管理。これを上手にやりくりするにはコツがいります。面倒な家計簿を付ける前にこれだけはやって欲しいことがあります。それは「お金を使うとき、消費、浪費、投資に分けること」です。

1. 消費

まず始めに紹介するのは「消費」についてです。消費というのは、お金を何かと交換し、その何かを使うこと。例えば、1000円で1000円の価値があるケーキを買うとそれは消費にあたります。消費は主に、食品や日用品などが当てはまるでしょう。「消費」を「投資」へといかに変えられるかが鍵となっていきます。

2. 浪費

次に「浪費」は、ただ使いっぱなしのこと。これは、お金をドブに捨てるような行為と殆どイコールで、一言で言うなれば、無駄遣いのことです。例えば、ゲームセンターに行くこと。ゲーム王になるために行くのは投資ですが、ただ何となくやりに行くのは浪費でしかありません。

3. 投資

最後に「投資」とは将来見返りがあるものにお金をつぎ込むことです。浪費と違う点は、見返りがあるか無いかの違いだけ。ここ最近では、自分磨きのためジムに通ったり、習い事に通うなどが盛んですが、自分の将来の役に立つと思えば投資なのです。「消費」も使い方によっては未来を作る消費になりえ、未来を作る投資は自分の血となり肉となっていくでしょう。

いかがだったでしょうか。みなさんも、一瞬立ち止まり「これは浪費か消費か投資か」と考える癖をつけてみてはいかがでしょうか。

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