節約なんてうんざり!という人のための節約行動法

このご時世、節約して貯金しておかなければならないのはわかっていても、「節約なんてチマチマやりたくない」と思うのがほんとのところ。でも本当は、節約はケチケチやるものではなく、普段の行動やモノの見方をちょっと変えるだけでできてしまうのです。では、どんな方法で実践すればいいのでしょう?


■ス―パーへ行く時は献立を考えない

「今日の献立はカレー」というように、献立を決めてから行く人も、その場でスーパーで考えながら買う人もいるでしょうが、献立を考えずに行く方がいいようです。献立ありきで買い物へ行くと、もっといい食材と出合ったときに買いにくくなります。
そして、買った食材は使い切ってしまうまで買い物に行かないこと。冷蔵庫に余ったものを持てあましてしまうのはもったいないことです。

■料理の様々な調理法を覚えておく

例えば大根一本で、葉は菜飯に、青首部分は大根おろし、皮をむいてふろふき大根やお味噌汁の具に。皮はきんぴらにする、というようにいくつものメニューを作ることができます。

■財布の中身は3万4000円

1万円札は崩してしまうと、気が付いたら使ってしまうもの。財布の中身はせいぜい3万円程度に抑えておきます。また、ぴったり3万円ではなく。4000円というようにわざと端数をつけておろしておくのがコツです。そしてお財布は札入れオンリーで小銭入れは持ち歩かないこと。小銭はもあると、コーヒーやたばこ、ガムに使ってしまいがち。小銭が出てきたら、自宅に貯金箱を作っておいてそのまま貯金してしまいましょう。

貯金は長い時間かかるもの。そのためには節約をうまく習慣づけておきたいですね。

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