これはケチか? 節約か?

節約とケチの境界線はどこに引くものなのでしょうか。巷には様々な節約術が溢れています。しかし、節約と言えば聞こえはいいですが、それは本当に節約術なのか、行き過ぎるとただのケチなのでは……? と言いたくなるような節約法もあります。そこで今回は、これはぎりぎり節約か、はたまたただのケチか、という節約術とケチ術の境界線上にあるものを紹介します。


■トイレは外ですます

トイレは使う度に水と電気を使います。節電、節水のために、トイレはできるだけ、外出先ですませましょう。買い物先のスーパー、デパート、果ては友人の家。家計を守るため、恥ずかしがってはいけません。

■ショートカットにして、シャンプーの量を減らす

女性の長い髪は美しく素敵なものですが、それも家計の敵。ロングとショートでは、シャンプーもコンディショナーも使う量は雲泥の差。女性はショートに、男性は思いきってスキンヘッドにしてしまいましょう。洗うのも楽で経済的にも楽で一石二鳥です。

■ラップは洗って再利用

まずは、ラップは使い捨てのもの、という意識を改めましょう。洗えば3回は使えます。

■三角コーナーの水切りネットも洗って繰り返し利用

ビニール製の水切りネットならば、洗えば30回は使えます。しかしここで水道水を使うのはNG。どうせ捨てるもの。風呂の残り湯を使うのが基本です。

■外食しない

これは素直に「はい」というよりほかありません。節約生活に「外食」の二文字は禁止ワードです。

これをすべて実践できる人がいるとすれば、なかなかの節約上級者といえるでしょう。

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