今だからこそ! 節電と併せて節約の夏にしてみませんか

大量消費のこの時代、節約をしたいのは電気だけではありません。便利なものを追求しすぎて、資源を無駄に消費したりはしていませんか? リサイクルがきくといっても、すべては無限ではありません。地球にあるものはすべて限りある資源。やってきた節電の夏。未来の日本を考えて、あらゆる資源の節約を考えてみませんか。


■ペットボトルを買うのではなく水筒を持つ

過去にマイボトルなるものが流行りましたが、一時の流行で終わってはいないでしょうか。ペットボトルと比べて、水筒は好きな分量や柄を選べ、しかも冷たいものは冷たく、温かいものは温かく飲むことが可能です。そしてなんといっても経済的!

■調味料は醤油や味噌といった基本のもので十分

珍しい調味料や、クローブ、ガラムマサラといったスパイスの類。いざ料理をと、はりきって揃えてみるも、一度使っただけであとは冷蔵庫のオブジェとなってはいませんか? そして、せまる賞味期限。節約のためには、調味料はシンプルにが基本。顆粒だしやめんつゆをやめて出汁を取れば、経済的だしなにより美味しい。変わり調味料を使うのは、醤油や味噌などベーシックな調味料を使いこなせるようになってからにしましょう。調味料の数が少ないと、賞味期限を気にせず料理することもできます。

■できるだけ手作りを意識してみる

漬け物やジャムなど、市販品は添加物だらけです。出来合いのものはできるだけやめて、作れるものは自分で作ってしまいましょう。また、楽だと言われる冷凍食品ですが、お弁当もそれに全て頼ってしまえば、コンビニ弁当と変わりません。卵焼きなど簡単なものでもかまわないので、できるだけ手作りを心がけましょう。

誰にでもできることですが、まず「やろう」と思うかが大切。便利に走らず、面倒くさいと思わず、ものに頼りすぎず、お金よりもひと手間かけることが、節約への第一歩なのです。

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