貯金できる人がやっているお金に関する行動とは

不安定な時代、年金だけで生活できるかどうかもかなり心配な状況。だから、今からしっかりお金を貯めておきたいと考えてしまいますね。しかし、なかなか貯金ができないと悩んでいる人もいるのでは。しっかり貯金出来ている人は自分とどう違うのか、考え方をのぞいてみましょう。


■貯金出来る人は、お金がなくても「お金がない」と言わない

お金がないということは、自分の人生に対する言い訳であって、身の丈にあった生活さえしていればお金がないということはないのです。欲望をコントロールできないと自覚している人は「お金がない」ということを口癖にしてしまっていないか注意しましょう。

■貯金出来る人は、大きなお金を使える

一度でも大きなお金を使ったことのある人は、その時に責任と決断力をふんだんに発揮しているので、お金の大切さを身を持って理解しているはずです。必要なものとそうでないものを見極めて、判断する力が必要なのです。

■貯金できる人は他人のためにお金を使っている

お金を使った相手には気持ちが伝わりますし、何年か後になって、お金とは限りませんが自分に倍になって返ってくることがあります。できる範囲内でいいので、他人のために何かお金で助けられることがあれば、出そうという気持ちが必要です。お金は自分の誠意や気持ちを表現する手段のひとつでもあるのです。

現状では、決して自分の責任とは関係ないところで「お金がない」という状況に陥りやすいですが、まずは身の丈にあった生活をしているかどうか、冷静になって見直すべきなのですね。

「「なぜかお金が貯まる人」がやっていること(田口 智隆)」の詳細を調べる

    
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