これであなたも節約上手!お金を貯めることが出来る人の習慣とは

お金を貯めるためには、収入を増やすか節約するしかありません。「どうしても支出が抑えきれずに、お金を貯められない」……という人は、節約感覚を身に付ける必要があります。そこで今回はお金を貯めることが出来る人の節約習慣をご紹介します。


■買い物をするときの基準

節約の第一歩として無駄な買い物は避けなくてはなりません。そのために、ものを買うときには基準を持つことが必要です。

  • 必要な量はどのくらいか、どれほどの効果が期待できるか?
  • 買わずに代用することはできないのか?
  • 本当に買わなければいけないものなのか?
  • 売り文句に惑わされていないか?
  • 1週間後も買いたいと気持ちを持っているか?
  • 長期にわたって使えるか?
  • このように自分の中でチェックシートなどを作っておくと、不必要な買い物を減らすことができます。

    ■買い物を記号で振り分ける

    買い物の中には、生活必需品も衝動買いで必要なかったものも含まれます。そこで、自分なりに記号を使ってそれらを振り分けることで、支出を見える化することが効果的です。

    例えば、「○」では、安くて無駄なく使用できたものや必要経費、つまり削る必要のない項目。「△」では、必要な買い物であったけれども、工夫次第でもっと安上がりにできた項目。そして、「×」では不必要なものを衝動買いで購入してしまった項目。このようにレシートを評価することで、来月からどの支出を貯金に回すかを考えることができます。

    ■公共料金の「~っぱなし」をやめる

    公共料金の支払いを節約するのに最も効果的なのが、「~っぱなし」をやめることです。電気の付けっぱなし、水道の出しっぱなしなどなど、微々たることですが、「チリも積まれば山となる」とはよく言ったもので、月、年に換算すると大きく支出も異なります。

    一年間に100万円貯めることで通帳の0の桁数が並び、崩したくないという感覚を持つようです。まずは一年間に100万円貯めることを目指してみてはいかがでしょうか。

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